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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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レコード時代 EP洋楽編
2009/ 03/ 01 ( Sun ) 21:33:33
収集したEP洋楽編

ビートルズ

 初めて洋楽に触れたのは、1966年中学1年生の時だった。邦楽編で述べた、加山雄三やグループサウンズと共に、洋楽では、やはりビートルズが最初に買ったEP盤だった。ビートルズは、日本のGSにも多大な影響を与えた。
 初めて手にしたシングルは、”アイ・フィール・ファイン/シーズ・ア・ウーマン”であった。ビートルズは、出すレコードをすべてA・B面の両面をヒットさせ、シングルのどちらをA面にしてもおかしくなかった。このシングルも、両曲共ロックンロールナンバーで、実にノリが良かった。
 初期のビートルズは、”ロング・トール・サリー””ロール・オーヴァー・ベートーベン”、”ツイスト・アンド・シャウト”など、カヴァーのロックンロールが多かったが、この2曲は、A面がジョン・レノン、B面がポール・マッカートニーのオリジナルである。ロックンロールはジョン、ポールはバラードが多いとされているが、初期は両者共ジャンルを選ばなかった。

 次に買ったのは、アイズレ―・ブラザーズのカヴァー曲”ツイスト・アンド・シャウト”であるが、ジョンのシャウトはオリジナルより迫力がありずっと良かった。
その後は、”ヘルプ””涙の乗車券”が入った4曲入りのEP盤、同じく”ミッシェル””ガール”が入った4曲入りなど、シングルでは、”ペイパーバック・ライター/レインハロー・グッドバイ/アイ・アム・ザ・ウォルラス”などを買い漁った。

 よく、ビートルズのベスト曲は?ということが話題になるが、これが実に難しい。オリジナル156曲すべてに似た曲がないのだ。そしてすべての曲にストーリーがある。
4人とも作詞・作曲しているし、ヴォーカルを取っている。買ったレコードの中では、高校時代の”カム・トゥゲザー/サムシング”が、一番好きだった。A面はジョンの曲、B面はこの頃より頭角を現したジョージ・ハリソンの曲で、この頃はジョージが一番好きだった。

 中学時代に戻るが、この頃はジョンが一番好きだったが、ビートルズを代表する3大名曲バラード、”イエスタデイ/ヘイ・ジュード/レット・イットビー”は、すべてポールの曲である。この3枚も無論手に入れた。
 本来ビートルズはアルバムグループであり、6枚目のアルバム”ラバー・ソウル”以降、そのコンセプトがより明確化されている。とにかく、彼等に関しては、簡単に語り尽くせないので、今回はEPにとどめ、いずれアルバムを中心にビートルズについて述べたい。

 ビートルズ以外の曲では、これまたGSに影響を与え、本国イギリスよりも日本で人気のあった、ビージーズを集めた。”マサチューセッツ”は、ダイナマイツ、ワンダース、マイクスを始めとしたGSがカヴァーしたし、B面の”ホリデー”もオックスがアルバムの中に取り入れている。マサチューセッツの後も、”ワールド”(ビーバーズがアルバムに収録)、ワーズ、ジャンボー、獄中の手紙、ジョークと、立て続けにヒットを飛ばし、自分はシングルを買い集めた。
 オーストラリア時代のデビュー曲”スピックス&スペックス”や”ふり返った恋”(これもビーバーズがアルバム収録)も集めた。
 
 続いてクリームである。前衛的なバンドで、ゴールデン・カップスが、”ストレンジ・ブルー”などを取り上げていた。”ホワイト・ルーム/スプーンフル/クロスロード/ストレンジ・ブルー”の4曲入り、”悪い星の下に/スクラップ・ヤード”、”バッジ/ホワット・ア・ブリングダウン”などのシングルを買い漁った。
 
 その他、GSがこぞってレパートリーとした(タイガースがアルバムで”モンキーズのテーマ”をもじって”タイガースのテーマ”、ダイナマイツが”デイドリーム”、ザ・リード”すてきなバレリ”を収録)モンキーズの”モンキーズのテーマ自由になりたい”を収録した4曲入りや”デイドリーム/ゴーイン・ダウン”、”すてきなバレリ/タピオカ・ツンドラ”、”D・W・ウォッシュバーン/君と一緒に”などのシングル盤を集めた。
 
 自分にとってローリング・ストーンズは、ビートルズ、ビージーズ、クリーム、モンキーズに続く5番手であり、シングル盤は購入しなかったと思う。後に夢中になった”キンクス”と”ザ・フー”もシングル盤は購入していない。アニマルズの”朝日の当たる家/悲しき願い/ブーン・ブーン/アイム・クライング”とドアーズの”ハロー・アイ・ラヴ・ユー/名もなき兵士/ストレンジ・デイズ/まぼろしの世界”、”テル・オール・ザ・ピープル/イージー・ライド/ラニン・ブルー/ドゥ・イット”の4曲入りEP盤は購入した。ドアーズは、”タッチ・ミー/ワイルド・チャイルド”のシングル盤も購入した。

 ビートルズ/ビージーズ/クリーム/アニマルズのブリティッシュロックとモンキーズ/ドアーズのアメリカンロックグループのシングル盤は、複数購入したが、あとは、ヒット曲を買い集めた。
列記すると、”今日を生きよう”=グラスルーツテンプターズがカヴァー)、”オーケイ”=ディブ・ディー・グループカーナビーツシャープ・ホークスがカヴァー)同じく、”キサナドゥーの伝説”(ジャガーズがカヴァー)、”ふたりのシーズン”=ゾンビーズブルー・シャルムがカヴァー)、”恋よ恋よ恋よ”=ジェスとジェイムズタックスマンがカヴァー)、”ストップ・ザ・ミュージック”=レーンとリーキングススウィング・ウエストとテンプターズがカヴァー)、”悲しき天使”=メリー・ホプキン(スウィング・ウエストと森山良子がカヴァー)、”誓いのフーガ”=フェアリー・ダストハプニングス・フォーが演奏のみ)、”雨のささやき”=ホセ・フェシリアーノリリーズがカヴァー)、”待ちくたびれた日曜日”=ヴィッキー(オックスがカヴァー)、”サウンド・オブ・サイレンス/ミセス・ロビンソン”=サイモン&ガーファンクル(2曲共レンジャーズが、カヴァー)、”イエロー・リヴァー”=クリスティー(タイガースがアルバムに収録)、”青い影”=プロコール・ハルム、”ウーマン・ウーマン”=ユニオン・ギャップ、”アンチェインド・メロディ”=ライチャス・ブラザーズ、”スプーキー”=クラシックス・フォー、”ギミ・リトル・サイン”=ブレントン・ウッズ、”ヘイ・ジョー”=ジミ・ヘンドリックス、”ホールド・オン”=サム&デイヴ(カップスが取り上げ、彼等の選曲の良さが光る)など、ほとんどがGSが取り上げた曲である。

 GSが取り上げた曲以外では、”雨に消えた初恋”(カウシルズ)、”キープ・ミー・ハンギング・オン”(ヴァニラ・ファッジ)、グレープ・フルーツの”いとしのデライラ”と”エレベーター”、”恋のほのお”(エジソン・ライトハウス)、”孤独の世界”(P・Fスローン)、”霧の中の二人”(マッシュ・マッカーン)、”笑ってローズマリー”(フライング・マシーン)、”ファイアー”(アーサー・ブラウン)など、今聴いても涙が出るほど良い曲揃いだった。

 以上が、自分が中学生から高校生にかけて収集した、覚えている限りの洋曲のシングル盤である。当時は、小遣いの中から買ったので、アルバムはごく一部でほとんどがシングル盤だった。アルバム編は、後日紹介したい。
 当時のレコードは1枚も残っていないが、今はすべての曲をCDで集めた。(自分のCDコレクションは、ブログの右上に掲載している。)

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