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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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思い出に残る曲 65
2009/ 05/ 12 ( Tue ) 20:15:47
映画”いちご白書”のテーマ曲

バフィ・セントメリー


 ”サークル・ゲーム”は、1970年の学園紛争青春ドラマ”いちご白書”のテーマ曲である。同映画は、学生運動に関わった若者のバイブルとも言える作品である。なぜ、”いちご”かというと、映画の中で学長が学生を揶揄して、「学生の投票は苺(strawberries)の好みのようだ」、とした発言から来ており、体制側の象徴だと言える。
 ここの映画に挿入されている曲が、バフィ・セントメリーの歌う”サークル・ゲーム”である。作曲は、ジョニ・ミッチェルで、彼女はニール・ヤングの誕生日にこの曲を彼に贈ったという。

 学園紛争のさなか、抗議のため大学に籠城して、主人公のアベックが買出しに行く時や、ラストシーンにこの曲は流れる。甘酸っぱいイチゴそのままの青春だ。
サークル・ゲームを直訳すれば、つながるゲーム(連想ゲーム)ということになり、あるいは回るという意味から、堂々巡りの青春を言っているのかもしれない。


昨日 子供が考えながらやって来た
ビンの中のトンボを捕まえた
空が稲妻でいっぱいになった時 恐れ
星が落ちるのを見て 涙が溢れた

それからその子供は10回 四季を重ね
10の透明で凍った川で スケートをした
「大きくなったらね」という言葉に なだめすかされ
いつの日かきっと という約束に夢をつなげる

そして季節は 巡り回り
ペンキで塗られた子馬が 上下する
我々は 時間の回転木馬から出られない
戻ることはできず 来た場所を振り返るだけ
やって来たところから 私たちは見るだけ
そして 巡り回り 回転する
サークル・ゲームの中で

16回の春と16回の夏が去った
町で荷馬車の車輪は 車の車輪を失い
そして少年に言う「あわてるな もうじきお前だって
足をひきずるようになるさ 時の流れを緩めるために」

そして明日を夢見た少年は 今や20歳
夢は いくぶん輝きを失ったけれど
新しい夢があるだろう 今より沢山の良い夢が
最後の目まぐるしく回る一年が過ぎる前に

そして 巡り回り 回転する
サークル・ゲームの中で


 バフィは、切なく頼りない青春を明るく朗らかに歌っている。まさに、人生は回るゲームだ。

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