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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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思い出に残る曲 56
2009/ 04/ 28 ( Tue ) 19:57:07
映画”ランボー”にも使われたホリーズの異色作

 シルヴェスタ・スタローン主演の”ランボー”が製作されたのは1982年で、この映画は米国の『ベトナム戦争の傷』の深さを考えさせる秀作であった。
 ホリーズの”兄弟の誓い”は、1970年の曲で、作曲者は”カリフォルニアの青い空”で有名なアルバート・ハモンドである。
この曲は、ニール・ダイアモンドなどにも歌われ、1985年には再発売もされている。

 戦場に赴く兵士たちの絆に合わせて、”兄弟の誓い”と題されたこの曲のイメージが”ランボー”ではピッタリであった。
 しかし、この曲は、ホリーズの曲の中では異色である。1963年”ジャスト・ライク・ミー”でデビューした彼等の代表曲は、”イエス・アイ・ウイル”、”アイ・ム・アライブ”、”ステイ”、”バス・ストップ”、”ストップ・ストップ・ストップ”など、軽快なメロディと3声コーラスを基調とした青春路線を謳うポップスであった。よくエヴリ・ブラザーズと比較される。

 バンド名の由来は、ヒイラギ(Holly)から取ったとも、彼等が尊敬する”バディ・ホリー”から取ったとも言われている。また、のちにCSN&Yに移るグラハム・ナッシュが存在していたことでも知られる。
初期の曲の基調にはバディ・ホリーの影響を受けてか、カントリーっぽいものが多い。

 自分は、前にも書いた”バス・ストップ”以外では、”喪服の女”と隠れた名曲”バタフライ”が好きである。無論、これらとは異色な重厚感を持つこの、”兄弟の誓い”も忘れ難い。


道は 長い
沢山曲がりくねって
我々をを誰も知らないところへ導く
誰も知らないところへと

でも自分は強い
とても強いから彼を背負うことができる
重くなんかない 
彼は自分の兄弟だ

こうして我々は行く
彼の幸せが自分のの気掛かり
でも耐えられないという重荷ではない
我々はあの地に着くだろう

なぜなら分っている
彼は足手まといにはならない
重くなんかない 
彼は自分の兄弟だ

もし自分が重荷を背負っているなら
それは悲しみという重荷だ
それは だれもの心が
喜びに満ちている訳ではないという悲しみ
他人を愛す喜びに満ちていないという悲しみだ

長い 長い道
ここからはもう引き返せない
でも我々があの地に向かうあいだ
分かちあえばいい
重くなんかない 
彼は自分の兄弟だ

そうしたらこの荷は
全く重くなんかならない

重くなんかない 
彼は自分の兄弟だ

 単なるポップスというより、内容のある考えさせられる詩だ。

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