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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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kurimasa

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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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102
いつもながら、仰る通りだと思います。
音楽は、ジャズやクラシックだけでなく、ポップスと呼ばれるものも自分は、文化だと思います。自分も古い人間ですから、最近の音楽はわからないし、ヘヴィメタ、レゲエ、ヒップホップ、ラップなどは全く理解できません。
自分の中では、1980年ぐらいまでで洋楽ロック、ポップスは止まっております。
2009/04/27(Mon) 23:24:46|kurimasa|URLMAIL編集/削除
101
このアルバム、なぜか私も買いました。そして同じく印象に残っているのは「パラノイド」だけです。この曲は出だしからリズムよく、比較的ポップな曲でしたね。他の曲は暗く引きずるような曲調のものが多く、好きにはなれませんでした。アルバムで買うとこういうふうに当たり外れに見舞われることがありましたね。
2009/04/27(Mon) 21:10:26|blueswave|URLMAIL編集/削除
思い出に残る曲 55
2009/ 04/ 27 ( Mon ) 20:05:12
狂気の世界演出NO1

ブラック・サバス

 自分は、ヘヴィメタは聞かないが、このブラック・サバスはヘヴィメタの元祖だといわれている。彼等のアルバムジャケットは異様だし、曲と共に悪魔がかっている。実際、黒魔術や悪魔と結び付けられることの多い彼らだが、リーダーのオジー・オズボーンは、ベトナム戦争について歌ったものが多いと語っている。確かに戦争は狂気の沙汰だ。
 60年代後半から70年代前半には、ベトナム戦争影響下の曲が多いことは、しばしば書いて来た通りである。

 ジャズやブルースを基調とし、「人を怖がらせる音楽を作る」というコンセプトで作られた音楽性は、デビューアルバム”黒い安息日”が、1970年2月 『13日の金曜日』 という、曰くつきの日付にリリースされたことでも実証されよう。

 ”パラノイド”は、同じ1970年の9月に発売された2枚目のアルバムタイトルにもなった、彼等最大のヒット曲である。自分は、このアルバムを手にしたが、全体的に暗くおどろおどろしく、好きではなかったが、”パラノイド”だけは、よく聴いた。
オズボーンの声は、その風貌や彼の言動に似合わず、甲高く可愛らしいものであった。

 デビュー・アルバムは、全英8位、アメリカ・ビルボードで23位を記録し、セカンドアルバムは、全英1位・全米12位の大ヒットとなっている。日本では、それほどの人気がなかったが、イギリスでは、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルと共に3大ハードロックバンドになっている。アメリカでも、HR/HMの歴史上最も重要なアーティストを決める投票でツェッペリンに次いで2位に入ったこともあるほどである。メンバーチェンジを重ねながらも息の長いバンドである。

 ヘヴィメタバンドに崇拝されているサバスにとって、”パラノイド”は異色のポップス感覚になっており、自分には聞きやすかった。


別れたよ あの女とは 
なぜなら彼女は 
俺を精神的には助けられなかった

人々は俺が狂っていると思っている
なぜなら俺が
いつも不機嫌だからだ

一日中 色々考えるけど 
何もないみたいだ
満足できるものは

おかしくなると思う 
もしこのまま
癒される何かを見つけないと

助けてくれ 
何かに夢中になりたいんだ
何かに

だれか必要なんだ 
俺に教えてくれる奴が 
俺には見つけられないない人生のことを

見えないんだ 
本当の幸せってのが
俺は盲目に違いない

冗談を言うと ため息が出るし 
お前が笑うと 
俺は泣く

幸せなんて感じないし 
俺には愛は 
絵空事

こんな調子で
俺の戯言を聞いて 
わかったろ 俺の状態

お前等に言っておく
人生を愉しめ 
俺もそうしたいけど 
もう遅すぎる


 パラノイドとは、『偏執狂、偏執的な人、被害妄想』などという意味だが、この詩に謳われているように、実に絶望的だ。貧困に育ち、悪くなるしか生きるすべのない若者をオズボーンは代弁しているようだ。そういう投げやりさが、若者に受けたのであろうか?

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いつもながら、仰る通りだと思います。
音楽は、ジャズやクラシックだけでなく、ポップスと呼ばれるものも自分は、文化だと思います。自分も古い人間ですから、最近の音楽はわからないし、ヘヴィメタ、レゲエ、ヒップホップ、ラップなどは全く理解できません。
自分の中では、1980年ぐらいまでで洋楽ロック、ポップスは止まっております。
2009/04/27(Mon) 23:24:46|kurimasa|URLMAIL編集/削除
101
このアルバム、なぜか私も買いました。そして同じく印象に残っているのは「パラノイド」だけです。この曲は出だしからリズムよく、比較的ポップな曲でしたね。他の曲は暗く引きずるような曲調のものが多く、好きにはなれませんでした。アルバムで買うとこういうふうに当たり外れに見舞われることがありましたね。
2009/04/27(Mon) 21:10:26|blueswave|URLMAIL編集/削除
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