FC2ブログ
             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
プロフィール

kurimasa

kurimasa

自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
ランキング

ランキング参加中です。応援クリックしてもらうと嬉しいです。(#^.^#)

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 音楽ブログへ



人気ブログランキング【ブログの殿堂】





blogram投票ボタン
  
i2i アクセス解析
i2i アクセスランキング
  
ブログ内検索
  
あしあと
  
Yahoo!ボットチェッカー
Yahoo!ボットチェッカー
  
Googleボットチェッカー
Googleボットチェッカー
  
MSNボットチェッカー
MSNボットチェッカー
  
スポンサーサイト
--/ --/ -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント
URL
COMMENT
PASS:
シークレット 管理人だけ表示を許可する
 
思い出に残る曲 45
2009/ 04/ 15 ( Wed ) 20:00:00
一発屋の名曲

ゼーガーとエバンス

 1969年、ゼーガーとエバンスの”西暦2525年”。ズンドコ ズンドコとドラムで始まるこの曲は、メロディも覚えやすく、簡単なコード進行が繰り返される。トランペットやストリングスの感じも良い。
自分が高校1年の時のヒット曲で、学校でドラム代わりに机をたたいてがなりたてていた。

 西暦2525年まで生きていないのに、この詩は9595年とか1万年まで出てくる。それまで地球はあるだろうか?
聖書の予言を感じさせる内容だ。人類への警告を歌っているのであろう。
 自分は、彼等の曲はこれしか知らない。典型的な一発屋だが、時代をテーマにしているこの曲は、時代を超えて残るであろう。


西暦2525年に
もし男がまだ生きていたなら
もし女が生き延びていたなら
彼らは知るだろう

西暦3535年には
真実を語ることも
嘘をつくことも必要なくなる
思うすべて 行うすべて
話すすべてが
今日の錠剤の中に込められてる

西暦4545年には
歯は必要なくなっている
目も必要ないだろう
噛むものを見つけられず
誰も君を見ようとしない

西暦5555年には
君の両腕は脇に
ぐにゃりと下がったまま
足は役に立たず
機械が代わりにやってくれる

西暦6565年には
夫は要らない
妻も要らない
長くて黒いチューブの底から
息子を娘を
つまみ上げればいいのだ

西暦7510年には
もし神が来られたら
まだ間に合うかもしれない
神は周りを見回して
多分仰るだろう
審判の日が来たようだと

西暦8510年には
神が力強く頭を振って
人類がこうなって
喜ばしいと仰るだろうか
叩き壊して最初からまた始めるだろうか

西暦9595年に
人類はまだ生きているだろうか
この地球が与える物
すべてを奪い取り
何一つ返していない

1万年が過ぎ去り
人類は十億もの涙を流してきた
決して わかりはしなかったことのために
いまや人類の支配は終わりを告げる

しかし永遠の夜の闇を抜けたところに
星のきらめきがある
ずっと遠く離れたところに
多分それはほんの昨日のことだろう

 詩の内容は、宗教がかっているが、60年代末から70年代初めは、ベトナム戦争やブラック・パワー、学生運動などの影響で、社会派の曲が多かった。この時代は戦争や闘争に人々が疲れ、心の安らぎを求める歌詞やメロディ、アレンジが多かった。
 この曲も来たる70年代に向けてのプロテスト・ソングと言えるであろう。

コメント
URL
COMMENT
PASS:
シークレット 管理人だけ表示を許可する
 
置手紙
おきてがみ

 おきてがみりんく集 
クリックして痕跡を残してください。 後ほどお例に参ります。
  
ツイッター
  
スポンサードリンク
  
QRコード
QR
  
copyright(c) 2005 オールディーズ・ポップス&ロック Allright Reserved.
Designed by 吉祥人デザイン( Ryoujinn )

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。