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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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kurimasa

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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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度々すみません
97
”想像されたウエスタンのテーマ”も良いですね。オリジナルのコラシアムのアルバムも買いました。(マウンテンは、再結成前の5枚すべて買いました)
フリートウッド・マックの「英吉利の薔薇」も買いました。後期と違いこの頃は、ブルース・ロックでしたね。ポップス化した”噂”もそれなりに良いと思います。
2009/04/20(Mon) 20:28:36|kurimasa|URLMAIL編集/削除
96
ブリティッシュで思い出しました。フリート・ウッド・マックの「英吉利の薔薇」のアルバムも好きでした。ピーター・グリーンのギターがよかですね。マウンテンではなんといっても「想像されたウエスタンのテーマ」、これにはほれぼれしました。
2009/04/20(Mon) 20:20:37|blueswave|URLMAIL編集/削除
ありがとうございます
95
マウンテンとは嬉しいですね。クリームのプロデューサーであったフェリックス・パッパルディが作ったバンドだけあって、ブリティッシュの匂いがしました。ナンタケット・スレイライドなど、涙が出るほどの名曲だと思います。
フーも素晴らしいアルバムを何枚も出しているのですが。
2009/04/20(Mon) 20:04:20|kurimasa|URLMAIL編集/削除
94
ほんとですね。もちろんそれ以外にも夢中になったのはあるのですよ。シカゴ、マウンテン、あたりも好きでした。もちろん、クリームも好きでした。というか、クリームは別格でしたね。「素晴しき世界」のライブ盤などは我を忘れて没頭して聞いてました。フーはあまり好きではなかったのですが、「シー・ミー、フィール。ミー」は大好きでした。
2009/04/19(Sun) 22:05:53|blueswave|URLMAIL編集/削除
いつもありがとうございます
93
全く私が当時感じたことと同じです。
それにしても、ドアーズといい、ヴァニラ・ファッジといい、ムーディー・ブルースといい、趣味が同じです。
クリームとザ・フーはどうですか?
2009/04/19(Sun) 14:47:50|kurimasa|URLMAIL編集/削除
92
「紫のけむり」を初めて聞いたとき、その出だしの音からいきなり打ちのめされた感じがしました。それまでに聞いた事のない強烈な音とメロディー、そして声、はそれまで聞いてきたすべての曲と明らかに違っていました。そして「ウッドストック」の映画で見た演奏スタイルは実にかっこよくて、当時若かった私にはまぶし過ぎました。
2009/04/16(Thu) 20:14:25|blueswave|URLMAIL編集/削除
思い出に残る曲 44
2009/ 04/ 14 ( Tue ) 20:00:00
死が早すぎた天才ギタリスト

ジミ・ヘンドリクス

 クリームのプロデューサーだったフェリックス・パパルディが自らベーシストとして結成した、自分の好きなバンド”マウンテン”の曲に"タイアード・エンジェル"という曲がある。この疲れた天使とは、ジミ・ヘンドリクスのことである。また、エリック・クラプトンも彼の”リトル・ウイング”をカヴァーしている。その他、”ヘイ・ジョー”、”ヴードゥー・チャイル”、”レッド・ハウス”、”ファイア”、”フォクシー・レディ”などの曲は多数のミュージシャンによってカヴァーされている。
このように多くのミュージシャンに影響を与え、愛されたジミヘンであるが、ドラッグの摂取過剰で若干27歳の若さでこの世を去っている。

 一流ロックミュージシャンは、このジミヘンの他に、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ブライアン・ジョーンズ、キース・ムーンなどドラッグにより死を早めた者が多い。
ドラッグとロックは、切り離せないものなのか、芸術家であり、一流であるほど、繊細であればあるほどドラッグとの縁が深いようだ。
 中でもジム・モリソンとジミ・ヘンドリクスには、ドラッグの臭いがプンプンする。しかし、彼は、『ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト』で第1位に選ばれるなど、史上最高のロックギタリストと評されることが多い。
 右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルや、ギターを歯で弾いたり、背中で弾いたり、ギター自体に火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスは伝説化している。

 ロックギターの代名詞ともなっているフェンダー・ストラトキャスターは、ジミヘンが使っていたことにより、人気が一気に上昇したといわれている。それだけ、ジミヘンは多くのギタリストに影響を与えたのである。ロックファンの間では伝説となっているウッドストックのトリを務めるなど大物ぶりを発揮している。
 彼は、ギターの音質を電気的に変化させるエフェクターを多用し、音質に豊富なバリエーションをもたせている。音を歪ませるファズ、踏み加減で音質が連続的に変化するワウペダル、音を波立たせるユニヴァイブといったものを使用し、斬新な音を引き出していた。

 曲は、ブルースやR&Bに根差しており、これにジャズのコードやスケールを加えたベーシックなものである。1968年にはロック史上屈指の名アルバム”エレクトリック・レディランド”をリリースしている。
 数々のヒット曲を持つ彼だが、有名なのは”紫のけむり”であろう。ドラッグを連想させるこの曲は、アシッド・ロックとも呼ばれた幻想的な曲である。


頭の中は紫のもやで占められている
最近これまでとは違う
変な行動は自分でも分らない
空にキスをするので失礼

まわりは紫色でもやもや
上に行くのか下に行くのか自分でも分らない
俺って幸せ それとも不幸?
ともかくあのコが俺に魔法をかけたんだ

助けてくれ 助けてくれ
もうだめだ

目の中の紫のもやもや
昼だか夜だか分らない
君は俺の心を打ちのめした
明日なのかそれとも時の終わり?

助けてくれ
紫のもやもや
もうだめだ
助けてくれ
紫のもやもや ベイビー俺に教えてくれ
こんなんじゃやっていけない
紫のもやもや
君は俺の心を打ちのめした
紫のもやもや
もうたまらない

 なんとも言えない不思議な世界。まさにドラッグ・ソングと呼ばれるサイケデリックなブルースであるが、彼のヴォーカルはセクシーだ。

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”想像されたウエスタンのテーマ”も良いですね。オリジナルのコラシアムのアルバムも買いました。(マウンテンは、再結成前の5枚すべて買いました)
フリートウッド・マックの「英吉利の薔薇」も買いました。後期と違いこの頃は、ブルース・ロックでしたね。ポップス化した”噂”もそれなりに良いと思います。
2009/04/20(Mon) 20:28:36|kurimasa|URLMAIL編集/削除
96
ブリティッシュで思い出しました。フリート・ウッド・マックの「英吉利の薔薇」のアルバムも好きでした。ピーター・グリーンのギターがよかですね。マウンテンではなんといっても「想像されたウエスタンのテーマ」、これにはほれぼれしました。
2009/04/20(Mon) 20:20:37|blueswave|URLMAIL編集/削除
ありがとうございます
95
マウンテンとは嬉しいですね。クリームのプロデューサーであったフェリックス・パッパルディが作ったバンドだけあって、ブリティッシュの匂いがしました。ナンタケット・スレイライドなど、涙が出るほどの名曲だと思います。
フーも素晴らしいアルバムを何枚も出しているのですが。
2009/04/20(Mon) 20:04:20|kurimasa|URLMAIL編集/削除
94
ほんとですね。もちろんそれ以外にも夢中になったのはあるのですよ。シカゴ、マウンテン、あたりも好きでした。もちろん、クリームも好きでした。というか、クリームは別格でしたね。「素晴しき世界」のライブ盤などは我を忘れて没頭して聞いてました。フーはあまり好きではなかったのですが、「シー・ミー、フィール。ミー」は大好きでした。
2009/04/19(Sun) 22:05:53|blueswave|URLMAIL編集/削除
いつもありがとうございます
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全く私が当時感じたことと同じです。
それにしても、ドアーズといい、ヴァニラ・ファッジといい、ムーディー・ブルースといい、趣味が同じです。
クリームとザ・フーはどうですか?
2009/04/19(Sun) 14:47:50|kurimasa|URLMAIL編集/削除
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「紫のけむり」を初めて聞いたとき、その出だしの音からいきなり打ちのめされた感じがしました。それまでに聞いた事のない強烈な音とメロディー、そして声、はそれまで聞いてきたすべての曲と明らかに違っていました。そして「ウッドストック」の映画で見た演奏スタイルは実にかっこよくて、当時若かった私にはまぶし過ぎました。
2009/04/16(Thu) 20:14:25|blueswave|URLMAIL編集/削除
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