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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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思い出に残る曲 42
2009/ 04/ 13 ( Mon ) 20:11:29
息の合った絶妙なコーラス

Leaving on a Jet Plane

 原題は、”Leaving on a Jet Plane”。1969年、シンガーソングライターであるジョン・デンバーの曲であるが、彼は当時まだ無名であった。彼も歌ったが、ピーター、ポール&マリー(P・P・M)が取り上げて全米1位になっている。
 どうでも良い事だが、ジョンのレコードは、邦題”悲しみのジェットプレーン”で、自分が買ったPPM盤は、”悲しみのジェットプレイン”になっていた。

 ジョンの方は、明るいカントリーっぽく歌っているし、PPMは、イメージからして反戦フォークということで、哀愁に満ちたラブソングになっている。あるいは彼等のことだから、戦争で裂かれる恋人同士を歌っているのかもしれない。囁くように歌うマリーの声が実に良い。

 この名曲は、1998年の映画”アルマゲドン”でも使われている。映画は、地球に巨大な隕石が接近していて、それをブルース・ウィルス率いるプロの採掘屋達が命懸けで宇宙まで破壊しに行く...という話だが、採掘屋達がスペースシャトルに乗り込む時に、男が彼女を抱きながら歌われている。
帰らぬ人となるブルース・ウィルスの心情にピッタリであった。


荷造りは終わって
行く用意は出来た
ボクは君の部屋の外で立っている
さよならを言うために君を起こすのは気がひける

でも夜が明けて
早朝になった
タクシーが待っている
クラクションを鳴らして
もうとても寂しすぎて
泣けてしまう

だからボクにキスをして 微笑んで
ボクを待っていると言っておくれ
ボクを行かさないないように抱いておくれ
ボクはジェット機で去って行く
またいつ帰るかわからない
恋人よ 行きたくない

君を悲しませたことがたくさんあった
浮気もたくさんした
でも今だから言うけど そんなことは意味がなかった

どこへいっても君を想っているだろう
何を歌っても君のために歌うだろう
戻ってきたら君と結婚指輪を交わしたい

さあ行く時が来た
もう一度キスをさせて
目をつぶっておくれ
ボクは自分の道を行く

未来の日々を夢見ておくれ
君を一人にしておくことのないそんな日々を
こんなこと言わないですむそんな日々を


だからボクにキスをして 微笑んで
ボクを待っていると言っておくれ
ボクを行かさないないように抱いておくれ
ボクはジェット機で去って行く
またいつ帰るかわからない
恋人よ 行きたくない

 恋人を置いて去っていく微妙な男心をマリーは、男の気持ちになって歌っている。

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