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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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思い出に残る曲 37
2009/ 04/ 06 ( Mon ) 21:13:40
語りかけるソウルなメロディ

オーティス・レデイング

 ビルボード誌1968年年間ランキング第6位の”ドック・オブ・ベイ”は、1955年からのロック時代以降では初めて、アーティストの死後に発表されてチャート1位を獲得したシングルとなった。
 1967年の12月にこの曲の録音を完了した3日後にオーティス・レディングは、自家用飛行機の事故で死亡している。志望後に発表されたこの曲が、オーティス最大のヒット曲になった。悲劇のヒーローと騒がれたので、自分も中学時代にこのレコードを買った。

 波の効果音と印象的なベースの繰り返しから始まり、途中カモメの効果音を入れながらメローなギターが歌うように入る。そして最後は口笛とともに曲が終わる。この曲を聞けけばサンフランシスコ湾のドックに座っている男の姿が目に浮かんでくる。


朝日を浴びて座っている
夕方になっても座っているだろう
船が港に入って来るのを見ながら
そして船がまた港を出ていくのを見ながら

港のドックに座って
潮の満ち引きを見ながら
ただ港のドックに座って
時間を無駄につぶす

故郷のジョージアを離れて
サンフランシスコ湾に向かった
何も生きがいもなかったから
何も自分に起きそうもなかったから

だからただ港のドックに座って
潮の満ち引きを見ながら
ただ港のドックに座って
時間を無駄につぶす

何も変わりそうもない
すべてが同じままだ
10人の人がやれって言うことも俺にはできない
だからいつも同じままだろう

ここに座って骨休めをして
この孤独はずっと離れやしない
2000マイルさまよって
行きついたこのドックを家にするだけだ

 彼の死が頭にあるから、打ち寄せる波の音もラストの口笛も、余計物悲しく聞こえてくる。寂しい孤独な男の話だ。

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