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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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思い出に残る曲 26
2009/ 03/ 27 ( Fri ) 20:10:00
アメリカン・ニューシネマ卒業のテーマ曲

サイモンとガーファンクル

 ”サウンド・オブ・サイレンス”は、1964年のサイモン&ガーファンクルのデビューアルバム『水曜の朝、午前3時』に収録されていたが、翼65年にシングルカットされ、1966年1月1日に週間ランキング第1位を獲得。ビルボード誌1966年年間ランキングは第25位。67年のアメリカン・ニューシネマ『卒業』の挿入曲として広く知られることになった。映画『卒業』には、”サウンド・オブ・サイレンス”、”スカポロー・フェア”、”ミセス・ロビンソン”、”4月になれば彼女は”といったナンバーが挿入されているが、各曲とも映画の名シーンと絶妙にマッチし、人々の心をとらえた。まるで映画のためにこれらのナンバーが作られたごとくであるが、事実は曲の方が先に出来ていた。
 
 日本では、『卒業』が68年に公開され、”サウンド・オブ・サイレンス”もこの年に大ヒットした。
”サウンド・オブ・サイレンス”を訳すと『沈黙の音』ということになり、歌詞と共に非常に哲学的だ。
People talking without speaking とか、People hearing without listeningなど、真剣に語り合わず、真剣に人の話を聞かない、単に聞き流している、といった現代社会への警鐘を40年以上前に鳴らしているのである。この曲は作詞・作曲とも、ポール・サイモンであるが、彼は哲学者である。


こんにちは暗闇よ ボクの古い友
また話に来たんだ
なぜなら幻がそっと忍び寄って
寝ている間に種を置いて行ったんだ
僕の頭に植えられた種は
そままずっと残っている
沈黙の音の中で

浅い何度も見る夢の中で 僕は1人で歩いていた
石畳の狭い通りを
街頭の灯りの下
僕は冷たい霧に襟を立てる
僕の目にネオンの光が突き刺さった時
それは夜の闇を割いて
沈黙の音に触れた

裸の光の中に見えたのは
一万人かそれ以上の人々
人々は話すともなく話している
聞くともなく聞いている
歌う人がいない歌を書いている
だれも敢えて
沈黙の音を破ろうとしない

「馬鹿者め」僕は言った「知らないのか
沈黙は癌みたいに広がっていくんだ
教えてやるから僕の言葉を聞くんだ
君たちに手を差し伸べるから僕の腕をとるんだ」
でも僕の言葉は音をたてない雨粒みたいに落ちて行き
こだました
沈黙の井戸の中で

そして人々は頭を垂れ祈る
彼らの作ったネオンの神に
そしてネオンは警告の言葉を映し出す
ネオンが作り出した言葉は
こう言っていた。「預言者の言葉が地下鉄の壁に書いてある
安アパートの玄関にも」
そしてサインは ささやいた
沈黙の音の中で

 神がかったほど幻想的な美しい詞と美しい声、そして美しいメロディーが織りなす完璧なハーモニーである。

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