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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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kurimasa

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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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82
1966年、クリームのデビューは鮮烈でしたし、ジャズ、ブルースとロックを融合させた斬新な音で、ビートルズにもなかった音作りを称してマスコミがアート・ロックと名付けたのです。ヴァニラ・ファッジのファースト・アルバム”キープ・ミー・ハンギング・オン”が発売されたのは67年です。(デビューは66年)レコードとしては、クリームの”フレッシュ”の方が早かったのです。自分は、両方とも買いました。
2009/03/31(Tue) 20:12:25|kurimasa|URLMAIL編集/削除
アートロックの旗手
75
「アートロックの旗手」とはっきり明示された最初のアルバムはヴァニラ・ファッジだったと記憶しています。たしかに彼らの1stアルバムはその名にふさわしい超異色のものでしたね。
ドアーズのアルバムではジムの歌声もさることながら、レイモンド・マンザレクのジャズっぽいキーボードが好きでした。
2009/03/30(Mon) 11:34:53|blueswave|URLMAIL編集/削除
思い出に残る曲 24
2009/ 03/ 26 ( Thu ) 21:52:14
アメリカン・アート・ロックの本命

ドアーズ

 前にも書いたが、1967年はポップスシーンにおいて本当にすごい年だったと思う。日本で一番ヒットした洋曲は、”あなただけを”(ジェファーソン・エアプレーン)だと思うが、アメリカでは、ビルボード誌年間ランキングで第2位となった”ハートに火をつけて”であろう。これまた日本でも大ヒットした。

 ドアーズは伝説的なグループで、リーダーであり、ヴォーカルの”ジム・モリソン”は、ロック・ファンの間で神格化されている。自分においても最も好きなヴォーカリストである。(バンドとしてもビートルズクリームに次ぐ)。

 音楽の方向性も彼に負うところが大きく、ドアーズは文字通り、ジム・モリソンのバンドと言える。彼のヴォーカルには、中性的な物を感じる。ある時は、静かに語りかけ、時に魂から絶叫する。弱々しさと強さが常に同居している。
 のちに、コッポラは<『strong>地獄の黙示録』で、10分にも及ぶ彼等の大作”ジ・エンド”を映画の主題歌として採用し、オリバー・ストーンは、モリソンの生涯を、ずばり『ドアーズ』のタイトルでフィルム化している。アメリカを代表する社会派の2大巨頭である映画監督(及び製作者)にもモリソンは、興味を引かせているのである。

 ドアーズのライブ・ステージは挑戦的であり、反抗的だという評判になり、常識的かつ保守的な人々からは、敬遠されもした。ジム・モリソンからはドラッグのイメージが常に漂い、現に彼は、ヘロインの過剰摂取により、1971年7月3日にパリのアパートで死亡している。
 彼以外にもジャニス・ジョプリンストーンズブライアン・ジョーンズザ・フーキース・ムーンなど大物ロッカーが、ドラッグで死亡している。

 『アート・ロック』の旗手は、イギリスのクリームであり、テン・イヤーズ・アフター、アイアン・バタフライなどがこれに続くが、アメリカでこれに対抗したのが、ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス、バニラ・ファッジ、ドアーズということになる。ドアーズはその筆頭で、ファースト・アルバム『ザ・ドアーズ』は、センセーションを引き起こした。”ハートに火をつけて”は、このアルバムからシングルカットされた曲である。


知っているだろ 本当じゃないってこと
俺はウソつきになってしまうだろうってこと
もしもお前にこんなことを言ったなら
俺たちはもうこれ以上ハイになれない

ここに来て 俺に火をつけて
ここに来て 俺に火をつけて
夜に火をつけることにトライしてくれ

ためらうことなんてない
沼地を転げまわる時間などない
ぐずぐずしたら時間はなくなる
俺たちの愛は火葬の薪になってしまう

ここに来て 俺に火をつけて
ここに来て 俺に火をつけて
夜に火をつけることにトライしてくれ

 いかにもモリソンらしい、激しさを持った迫力あるロックである。

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82
1966年、クリームのデビューは鮮烈でしたし、ジャズ、ブルースとロックを融合させた斬新な音で、ビートルズにもなかった音作りを称してマスコミがアート・ロックと名付けたのです。ヴァニラ・ファッジのファースト・アルバム”キープ・ミー・ハンギング・オン”が発売されたのは67年です。(デビューは66年)レコードとしては、クリームの”フレッシュ”の方が早かったのです。自分は、両方とも買いました。
2009/03/31(Tue) 20:12:25|kurimasa|URLMAIL編集/削除
アートロックの旗手
75
「アートロックの旗手」とはっきり明示された最初のアルバムはヴァニラ・ファッジだったと記憶しています。たしかに彼らの1stアルバムはその名にふさわしい超異色のものでしたね。
ドアーズのアルバムではジムの歌声もさることながら、レイモンド・マンザレクのジャズっぽいキーボードが好きでした。
2009/03/30(Mon) 11:34:53|blueswave|URLMAIL編集/削除
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