自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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早速遊びに来ました!
さすがkurimasaさん、お詳しいですね!
私はオールディーズは最近聴く機会ないのですが、学生時代にライブハウスで演奏してたんですが、そこはオールディーズの歌手がいたので毎週聴いてました(^^)
応援ぽち☆
2009/03/13(Fri) 23:45:13|羽純|URLMAIL編集/削除
1960年代前半の男性ポップス
2009/ 03/ 12 ( Thu ) 21:43:51
ヤンキー・ヴォーカル

ポール・アンカ

 1930年代を代表するシンガーは、ビング・クロスビーであるが、彼の”ホワイト・クリスマス”は、レコード発売当時から今日まで毎年クリスマスシーズンになると世界中のどこかで、その曲が買われている。ポップス史上最大の定番曲だと思う。
 40年代は、フランク・シナトラの時代、50年代はエルヴィス・プレスリーの登場である。50年代の特徴は、ただ歌うだけでなく、エレキを弾きながらのアクションであろう。この時期にチャック・ベリーリトル・リチャードに代表されるロックン・ロールが生まれた。オールディーズとよく言われるが、厳密にはこのフィフティーズを差すのである。50年代の終わり、1959年の飛行機事故でバディ・ホリー、リッチーヴァレンス、ビッグ・ポッパーという3人の有望な若手シンガーを失った。

 60年代は、ロックのキング、プレスリーは健在であるが、音楽史を変えたビートルズが登場する。このグループを抜きにして、それ以降の音楽は語れない。
 イギリスでは、ビートルズを筆頭にローリング・ストーンズザ・フーキンクス、リバプール5大サウンズ(アニマルズ/ホリーズ/ヤードバーズ/ディヴ・クラーク・ファイブ/ハーマンズ)などの、グループの活動が盛んであったが、アメリカでの60年代前半から中盤にかけては、若いナイス・ガイのソロ・ヴォーカルが多かった。

 これまで、女性ポップスを書いてきたので、以下に主だった男性ヴォーカルを挙げる。イギリスで活躍したのは、クリフ・リチャードヤング・ワン、サマー・ホリディ、ラッキー・リップス、レッツ・メイク・メモリー)ぐらいで、世界のソロ・ヴォーカルの中心はヤンキーたちだったのである。

ポール・アンカ(ダイアナ、君はわが運命、クレイジー・ラヴ、あなたの肩に頬うめて)

ニール・セダカ(恋の片道切符、おおキャロル、カレンダー・ガール、恋の日記)

ボビー・ヴィントン(ミスター・ロンリー、ブルー・ベルベット、涙の紅バラ、ミスター・ブルー)

ボビー・ダーリン(スプリッシュ・スプラッシュ、マック・ザ・ナイフ、ベイビー・フェイス)

デル・シャノン(悲しき街角、花咲く街角、さらば街角、街角のストレンジャー、太陽を探せ)

リッキー・ネルソン(ハロー・メリー・ルウ、トラベリン・マン、ヤング・ワールド)

ジーン・ビットニー(ルイジアナ・ママ、リバティ・バランスを射った男、非情の街)

エディ・コクラン(サマータイム・ブルース、カモン・エヴリバディ、バルコニーに座って)

ジョニー・バーネット(ドリーミン、ユー・アー・シックスティーン、ラバー・ボール)

ジョニー・ティロットソン(ポエトリー・イン・モーション、プリンセス・プリンセス)

ジョニー・ディアフィールド(悲しき少年兵、悲しきラヴレター、青い慕情、)

ジョニー・プレストン(悲しきインディアン、恋のゆりかご)

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早速遊びに来ました!
さすがkurimasaさん、お詳しいですね!
私はオールディーズは最近聴く機会ないのですが、学生時代にライブハウスで演奏してたんですが、そこはオールディーズの歌手がいたので毎週聴いてました(^^)
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2009/03/13(Fri) 23:45:13|羽純|URLMAIL編集/削除
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