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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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日本のGSの歴史 40
2009/ 07/ 05 ( Sun ) 20:26:55
GSもどき対決、日活ヤング・アンド・フレッシュ対元祖ジャニーズ

日活ヤング・アンド・フレッシュ

 日活ヤング&フレッシュは、日活の若手俳優らが集まって加山雄三ランチャーズに先駆けて1962年に結成された。同年11月に石原裕次郎ら日活とテイチクに所属しているスターによるオムニバスアルバム”歌う日活スター・クリスマス・パーティー”のバッキング、インスト曲演奏でデビューした。

 その後、しばらくはレコードは出さなかったが、中心メンバーの山内賢がスターにのし上がり、また、折からのエレキ・ブームに乗ったことから、’65年にバンドとして映画に出演するようになり、翌年から翌々年にかけてスパイダースらを脇に置いて彼等が主役を張ったエレキを主題とする映画が日活で次々に作られた。当時は、GSの元祖であるスパイダースよりも、山内賢は人気があった。
 ’66年には、主演映画の主題歌”青春ア・ゴーゴー”で浜田光夫やスパイダースと競作する形で再デビューした。
 
 自分は、このシングルを買ったが、当時の青春ポップスの名曲である。スパイダース盤も聞いたが、山内の方がビートが利いており、ずっと良かった。この曲こそ、GSと青春歌謡の橋渡しであると感じた。ラストシングルのB面もスパイダースとの競作になっている。
全体的に、山内の若さが溢れ、溌剌として希望に満ちている。



      日活ヤング・アンド・フレッシュのシングル・ディスコグラフィー

1.「青春ア・ゴーゴー/ただお前だけ!!」’66年3月
2.「僕だけのエンジェル/きっと何処かに」’67年5月
3.「空は夢の泉/チビのジュリー」’67年9月


 ジャニーズ とは、かつてジャニーズ事務所から最初にデビューを飾ったアイドルグループである。元祖ジャニーズは、1962年4月結成、’67年11月に解散している。メンバーは、真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、青井輝彦の4人で、4人とも日本大学芸術学部出身である。青井は、グループ解散後にあおい輝彦と改名し、俳優として今でも活躍している。

ジャニーズは『ジャニーズ事務所』の略称でもあり、ジャニーズ事務所所属タレントの総称である。派生語として美少年を指す「ジャニーズ系」という言葉があり、これは、容姿の系統をさす言葉である。
彼等もGSではないが、GSブーム以前より活動し、青春テレビドラマ”太陽のあいつ”などにも出演し、GSらしい曲を歌っていた。主題歌”太陽のあいつ”は、GSオムニバスにもよく収録されている。
 テレビドラマの主題歌や、青井と中谷名義の曲も含まれているとはいえ、たった1枚のシングルだけで消えていったGSが数多くあったのに比べると、グループ解散までに14枚のシングルを出せたのは見事というほかない。


      ジャニーズのシングル・ディスコグラフィー

1.「若い涙/ぼくの手袋破れてる」’64年12月
2.「若い夜/ 若いんだもん」’65年5月
3.「焔のカーブ/ぼくらのでっかい袋」’65年6月
4.「ガール・ハッピィ/チキン・オブ・ザ・シー」’65年6月
5.「栄光のマーチ/ぼくの瞳に君がいる」’65年10月
6.「君が若者なら/ひとりぼっちになったとき」’66年1月
7.「泣いていたジェニー/涙くんさようなら」’66年4月
8.「バットマン/行け!バットマン」’66年5月
9.「オーイわーいチチチ/もう7時だよ」’66年8月
10.「霧の夜の哀愁/若者の帽子」’66年11月
11.「時計をとめて/淋しさはどこから」’66年11月
12.「太陽のあいつ/ロンサムガール」’67年4月
13.「いつか何処かで/素敵な恋人」’67年10月
14.「若い日本の歌/日本の朝」’67年12月

      ジャニーズ唯一のアルバム

1.「ジャニーズとアメリカ旅行 ~ジャニーズショウ実況録音」’66年11月


 両グループとも、GSが生まれる以前より活動しており、時代の波に翻弄された多くのGSとは異なり、彼等にも多くの影響を与えたといえよう。

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