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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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日本のGSの歴史 29
2009/ 06/ 25 ( Thu ) 20:34:02
衣装に凝ったGS対決、ピーコックス対クーガーズ

ピーコックス

 『ピーコック革命』と言って、孔雀のオスのように男も美しくなければいけないと、メンバー全員が美しく着飾り、サイケ調の”レッツ・ゴー・ピーコック”で颯爽とデビューしたのが、ピーコックスである。
 デビュー曲のA面は、それなりにカルトっぽいガレージサウンドに仕上がっているが、B面は歌謡曲。2枚目シングルは、”妖精の森の物語”のタイトルからも想像される通り、GS特有のメルヘンの世界で、女性趣味の極致の曲であった。
しかし、GSがこういった曲を歌うと、実に雰囲気が出ており、メルヘンの世界に引きずり込まれるのだ。自分が、始めてこの曲を聞いた時、タイガースかなと思ったほどだ。レコードは買わなかったが、良い曲だと思った。CD時代になって”カルトGSポリドール編”を買ったが、B面の”太陽の恋”は、収録されていなかったのでこの曲だけ未聴である。

 リアルタイムでは、ピーコックスの”妖精の森の物語”だけ知っていたが、彼等の他の曲も”カルトGSポリドール編”に収録されていた他のグループはすべて知らなかった。ポリドールのGSは、タイガースを除いて認知度が低かった。どのグループもアルバムを出していないし、シングルも2~3枚で解散している。


      ピーコックスのシングル・ディスコグラフィー

1.「レッツ・ゴー・ピーコック/恋のピーコック」’68年4月
2.「妖精の森の物語/太陽の恋」’68年9月


 メンバー全員が、スコットランド風のスカートを穿いて登場したのがクーガースである。彼等のデビュー曲は、『歩行者天国』が出来たことに便乗した”テクテク天国”であった。
 彼等は、スカートを穿いて歩行者天国を颯爽と歩き、PRしたが大して売れなかった。しかし、曲は、中々軽快なリズム感のある曲だった。B面の”アフロデティ”や3枚目のシングルは両面ともカルトである。
 彼等の曲はすべてCD化されており、カルトっぽい曲は、海外でも人気があると言う。自分も”カルトGSクラウン編”で知った曲が多い。ラストシングルは、青春歌謡でGS版”青い山脈”といったところだろう。


      クーガーズのシングル・ディスコグラフィー

1.「テクテク天国/アフロデティ 」’67年10月
2.「あこがれ/こころの恋人」’67年10月
3.「好きなんだ/J&A」’68年2月
4.「青い太陽/可愛い悪魔」’68年5月


 両グループとも、それなりの個性派であった。クーガーズは、CD時代になって復刻GSとして人気がある。

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