自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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セシモンさんへ
133
コメ有難うございます。
GSのすべてのステージを見ているなんて凄いですね。

当時、自分は中学生だったので、生ではほとんど、彼らに接していません。
もっぱら、EPレコードを買い漁っていました。
2011/07/28(Thu) 11:44:37|kurimasa|URLMAIL編集/削除
GSは良かったですよ
132
これらのGS,全てのステージを見え来ておりまして、やはりブルーインパルスとヤンガーズの対バンは良かったですよ。ヤンガーズのレパートリー
らは食われておりましたよ。
2011/07/28(Thu) 02:16:41|セシモン|URLMAIL編集/削除
日本のGSの歴史 27
2009/ 06/ 23 ( Tue ) 23:50:37
アップル・エイジのGS対決、ブルーインパルス対ヤンガース対リリーズ対ブレイズ対アップル対オリーブ対ピーターズ

ブルーインパルス

 GSの歴史の第一世代をスパイダースブルーコメッツ、第二世代をタイガーステンプターズとするなら、ブルーインパルスヤンガースは、第三世代を代表するGSである。
 第三世代は、別名『アップル・エイジ』とも言われ、ティーンエイジャーを対象としたアイドル路線のGSであった。

 さて彼等を代表する曲が、ブルーインパルスの”太陽の剣”とヤンガースの”マイラブ・マイ・ラヴ”であった。どちらも熱烈なラヴソングで、その想いが強烈に伝わってくる。GSらしい雰囲気を持っている曲であり両バンドであった。

 GSが所属したレーベルであるが、所謂十大GSのうち、当時のフィリップスより、スパイダース、テンプターズ、カーナビーツ、ジャガーズといった4GSが排出されている(他の6GSは、タイガース=ポリドール、オックス=ビクター、ワイルド・ワンズとゴールデン・カップス=東芝、ブルーコメッツとヴィレッジ・シンガース=CBSコロムビア)ことから、GSの売り出しに一番力を入れていたのが、フィリップス(後にテイチクに買収される)だったといえる。
 従って、『アップル・エイジ』のグループは、ブルーインパルス(RCA)とピーターズ(ポリドール)を除き、フィリップスよりレコードデビューしている。

 GS人気は’69年より、下降線をたどっていくが、一つにはこうしたGSも粗製濫造が挙げられている。オックス以降のGSを差して、泡沫GSと言われるのもこれ故である。
 中には、より音楽性を高めたニューロックに走ったGSもあったが、多くはフォーク、歌謡、果てはコミックバンドかアングラ路線に走っていった。、『アップル・エイジ』のGSをC級とするなら、これ以降のGSは、D級というランク付けをせざるを得ない。

 とにかく、第三世代のGSのデビュー当時は、アイドル路線を狙ったそれなりにGSらしさを出した楽しいバンドではあった。しかし、何度も繰り返しになるが、彼等も最後の方は歌謡曲になってしまった。
 ヤンガースとオリーブだけは、後に海外でカルトGS、ガレージと呼ばれることになるが、彼等も含めた『アップル・エイジ』のグループは、皆アルバムを出せなかった。


      ブルーインパルスのシングル・ディスコグラフィー

1.「太陽の剣/夜明けに消えた恋」’68年10月
2.「メランコリー東京/小さな恋人 」’69年3月
3.「苦しみのロック/別れの朝」’70年4月

 颯爽とGSらしくデビューした彼等だったが、2枚目は歌謡曲(但し、”メランコリー東京”は、アウト・キャストの”愛なき夜明け”、シャープ・ファイヴの”哀愁の六本木”、レオ・ビーツの”別れの歌”、ジャガーズの”恋人たちにブルースを”そして、ブルコメの”さよならのあとで”と”雨の赤坂”などに並ぶGS歌謡の名曲である)。3枚目のシングルに至っては、タイトル通り苦し紛れとしか言いようがない。


      ヤンガースのシングル・ディスコグラフィー

1.「マイ・ラブ・マイ・ラブ/離したくない」 ’68年9月
2.「恋をおしえて/野菊のようなあの娘」’69年2月
3.「ジン・ジン・ジン/ドゥー・ザ・ウィップ」’69年7月
4.「告白/愛の鎮魂歌」’69年10月

 デビューシングルの両面と3枚目のシングル両面は、カルトGSらしさが出ている。ラストシングルの”告白”も歌謡曲だが良い曲だと思う。
 ヤンガースは、若い女の子に異常な人気があり、『明治製菓のGS人気ランキング 』(’68年~’69年)でも堂々第八位であった。


      リリーズのシングル・ディスコグラフィー

1.「ドアをあけて/イマジネイション」’69年1月
2.「黒い瞳のアデリーナ/夜行列車」’69年7月
3.「雨のささやき/頬つたう涙」’70年2月

 ヤンガースの後、同じフィリップスよりデビューしたが、デビュー曲は恥ずかしくなるおとぎ話の世界。ラストシングルのA面は、ホセ・フェリシアーノの日本語カヴァー。無理な訳詩がたたり、名曲が泣く。個人的には2枚目シングルのA面が好きである。


      ブレイズのシングル・ディスコグラフィー

1.「美しい愛の悲しみ/はじめての涙」’68年10月
2.「卒業の季節/白い花」’69年3月

 同じくフィリップスよりデビューしたブレイズだが、デビュー曲も2枚目も似たような失恋の歌。泣きながら歌う江田聖明のヴォーカルは、若い女の子の人気を呼んだ。2枚目の”卒業の季節”は、彼のセリフ入りだが、「3月10日卒業の日ーーー」とシングル発売日と日にちが合致しており、憎い演出をしている。彼等の曲は、全体的に青春歌謡で際立った特徴はないが、曲自体は悪くない。


      アップルのシングル・ディスコグラフィー

1.「王女の真珠/ふりむかないで」’68年9月
2.「夕日のふるさと/ごめんねでもありがとう」’69年5月

 バンド名を 『アップル・エイジ』からそのまま取ったアップルも、ヤンガースやブレイズと同じ時期にフィリップスよりデビューした。デビュー曲”王女の真珠”には、曲も歌詞もGSらしさが窺えたが、この曲のB面は完全な歌謡曲であり、2枚目のシングルはフォークらしい。彼等の曲は、”王女の真珠”以外はCD化されていないので未聴である。


      オリーブのシングル・ディスコグラフィー

1.「君は白い花のように/愛のめぐり逢い」’69年10月
2.「ハートブレイク・トレイン/小さな初恋」’70年9月
3.「カム・オン!/ 愛ある国へ」’70年11月
4.「マミー・ブルー/君と別れて」 ’71年12月

 オリーブは、最も遅いデビューのGSで、’69年後半からは、GSの衰退期に入っていた。つぃんドラムが彼等の売りであったが、曲は良かった。
デビュー曲の”君は白い花のように”は、哀愁感が漂っているし、2枚目の”ハートブレイク・トレイン”は、「シュシュシュシュ シュシュシュシュ~」というサビのコーラスがイヤに耳に残る。自分はこのレコードだけ買ったが、GS末期の曲としては良い曲だと思う。
 
 3枚目のシングル両面はCDで聴いた。”カム・オン!”は、最近になって見直され、海外でも以上人気となり、B面共にCD化の運びとなったと聞く。2005年に発売された”昭和元禄トーキョーガレージ JAPANESE ROCKIN’ PSYCHE&PUNK '65~'71 ビクター編”というオムニバスCDに収録されている。リアルタイムでは全く知らなかったが、こういったカルト系GSは、最近見直されていると言う。GSフリークの自分としては、実に喜ばしい限りである。

 ラストシングル”マミー・ブルー”は、ポップ・トップスのカヴァーで、ヴィッキー始め、多くのシンガーにーカヴァーされている名曲である。
彼等の曲は、デビューシングルのA面と3枚目の両面しかCD化されていない。是非、全曲出して欲しいグループである。


      ピーターズのシングル・ディスコグラフィー

1.「愛のセレナーデ/キャンディ・ガール」’69年8月
2.「虹のキャンドル/白い荒野」’69年11月

 ピーターズは、ポリドールよりデビューした。このグループモ遅いデビューである。ポリドールの大物GSは、タイガースだけで、他のバンドはほとんど知られていない。
 自分もリアルタイムで知っていたポリドールのGSは、タイガースを除くとピーコックスだけであった。
ピーターズもCD”カルトGSポリドール編”で知ったが、収録されていた彼等の2曲は共にB面であった。自分は、GSのCDをすべて収集しているが、CD化されていない曲は、古レコード屋で買うしかない。ピーターズは、大したグループではなかったが、GSフリークの自分は、GSの曲はすべて入手したいので、見つけたGSのEP盤(CD化されていない曲のみ)は、買うようにしている。

 しかし、無名に近いGS程プレスされた枚数が少なく入手困難なため、やたら高いのだ。万を越えているEP盤が結構ある。ピーターズは、2枚のシングルしか出さず、しかもA面が2曲ともCD化されていないので、EP盤を入手した。ご多分に漏れず、結構高かった。
 曲の方はと言うと、想像はしていたがヒドイものであった。


 第三世代(『アップル・エイジ』)のGSは、遅れてきたGSであるが、皆デビュー時は、それなりにGSらしかった。ヤンガースとブルーインパルスの人気が目立った。最近になってオリーブは見直されている。

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コメ有難うございます。
GSのすべてのステージを見ているなんて凄いですね。

当時、自分は中学生だったので、生ではほとんど、彼らに接していません。
もっぱら、EPレコードを買い漁っていました。
2011/07/28(Thu) 11:44:37|kurimasa|URLMAIL編集/削除
GSは良かったですよ
132
これらのGS,全てのステージを見え来ておりまして、やはりブルーインパルスとヤンガーズの対バンは良かったですよ。ヤンガーズのレパートリー
らは食われておりましたよ。
2011/07/28(Thu) 02:16:41|セシモン|URLMAIL編集/削除
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