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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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日本のGSの歴史 22
2009/ 06/ 19 ( Fri ) 19:58:11
歌手とのつながりが強いGS対決、リバティーズ対フレッシュメン対ラブ

リバティーズ

 リバティーズは、吉永小百合の”勇気あるもの”のバックを務め、自らもヒットを放つなどそれなりに活躍をしていたトニーズの後身である。
 1969年8月、”渚に消えた恋”でGSとして再デビューするが、時既に遅くGS衰退期に入っていたので、この1枚のシングルで解散した。B面は、トニーズ時代の”愛のペンダント”であった。フォーク調の印象にあまり残らない曲である。


      リバティーズ唯一のシングル

1.「渚に消えた恋/愛のペンダント」’69年8月


 フレッシュメンは、橋幸夫の”名なし草”のバックをつけたりしており、バンド名も橋によって命名された。1967年10月に”バラは帰らない”をレコードリリースしたが、この曲は歌謡GSらしい名曲だと思う。しかし、ヒットはしなかった。B面の”お花おばさん”は、タイトルだけで分るように恥ずかしい曲であった。
 結局、彼等もこの1枚のシングルだけで解散している。事実上、このバンドが後期のチコとビーグルスの前身になった。


      フレッシュメン唯一のシングル

1.「バラは帰らない/お花おばさん」’67年10月


 ラブも1枚のシングルだけで解散してしまったバンドだが、そのシングルのA面が、越路吹雪との競作となった名曲”イカルスの星”である。
B面もサイケなフォークロックで、特にエンディングが素晴らしい。


      ラブ唯一のシングル

1.「イカルスの星/ワンス・アゲイン」’69年3月


 3グループとも大物歌手との関わりが深かったが、GSとしては成功しなかった。曲としてヒットしたのもラブの”イカルスの星”だけである。

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