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             自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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kurimasa

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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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わが青春のグループサウンズ
2008/ 04/ 26 ( Sat ) 11:39:51
スパイダース


  中学生時代は、グループサウンズに夢中になった。
学校が終わると自分の家に集まり、友達に買ったレコードを持ってこさせて、”今週のベスト10”と言って、皆で聞いていた。
”タイガース”、”テンプターズ”、”オックス”、”スパイダース”、”ワイルド・ワンズ”、”ゴールデン・カップス”、”カーナビーツ”、”ジャガーズ”、”ヤンガース”、”ヴィレッジ・シンガーズ”(当時の人気順)
皆が小遣いで買い集めたが、最後は、ほとんど自分の物にしてしまった。(笑)

 自分は、人気グループの中では、カップス、スパイダース、ジャガーズが、好きだった。
 グループサウンズブームは、スパイダースの”夕陽が泣いている”で火が付き、ブルー・コメッツの”ブルー・シャトー”がレコード大賞を受賞して、決定的になった。
しかし寿命も短く、全盛期は丁度、自分の中学時代の3年間であった。(1966~69年で、70年代になると、ニューロック、フォーク、演歌、コミック路線に分かれていく)

 いわゆるGSの真骨頂は、人気グループよりも、実力派B級と、より”らしさ”を売り物にしたC級にある。(歌謡曲系、フォーク系、アングラ系GSを自分は、D級と分類している)
 A級に分類されるのが、先に挙げたベスト10以外に、”ブルー・コメッツ”、”バニーズ”であるが、”小さなスナック”1曲だけで”パープル・シャドウズ”もここに属するであろう。
 B級は、”モップス”、”ダイナマイツ”、”シャープ・ファイブ”、”ビーバーズ”、”フォー・ナインA”、”アウト・キャスト”、”ハプニングス・フォー”、”タックスマン”、”サベージ”、”リンド&リンダース”、”スィング・ウエスト”、”プレイボーイ”、”ジェノバ”、”レンジャーズ、””クーガース”、”ジャイアンツ”、”ボルテージ”、”ヴァン・ドッグス”、”サムライズ”、”フラワーズ”、”サニー・ファイブ”、”ガリバーズ”、”フローラル”、”シェリーズ”、”トーイズ”などが挙げられる。
 C級として、”アップル”、”オリーブ”、”リリーズ”、”ブレイズ”、”ライオンズ”、”エドワーズ”、”アダムス”、”ピーコックス”、”ピーターズ”、”ルビーズ”、”サマーズ”、”スケルトンズ”、”フェニックス”、”ムスタング””ブルー・インパルス”など。
 D級は、”ダーツ”や”ワンダース”をはじめ、"サン・フラワーズ”、”リンガース”、”ヴィップス”、”PS.ヴィーナス”、”ムーン・ドッグス”、”レモンルーツ”、”キングス”、”ブルー・シャルム”、”バロネッツ”、”スコーピオン”、”スピリッツ”、”レオビーツ”、”ブルー・ファイア”、”ポニーズ”など、一発屋も含め、多数ある。
 異色GSとして、外人バンド”リード””クラック・ナッツ””ハーフ・ブリード”がある。

自分が、好きだったグループは、”ビーバーズ”、”ダイナマイツ”、”アウト・キャスト”、”リンド&リンダース”、”タックスマン”、”フォー・ナイン・A”、”リード”である。

 GSの歌詞には、愛や恋の他、星・城・渚・森・川・夢などが多く出てくるメルヘンの世界である。今聞くとこそばゆく、恥ずかしくなるものが多いが、当時は感動したものだ。
歌詞に寄せて、彼女に想いを託したものだ。
 本当に懐かしい古き良き時代であった。
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レコード時代 EP邦楽編
2008/ 04/ 26 ( Sat ) 11:36:12
収集したEP邦楽編

加山雄三


 自分が、レコードで音楽を聴き始めたのは、中学1年(1966年)からであるが、母親が買っていた舟木一夫や西郷輝彦であった。
 初めて、自分の小遣いで買ったレコードが、加山雄三の”恋は紅いバラ”であった。恋に憧れる思春期に触れたとてもロマンチックで良い曲であった。
今でも、結婚式に呼ばれた時など、真っ赤なバラの花を用意してこの曲を歌い、最後に新婚新婦に向かって、バラを投げるのだ(実に気障だが、毎回受ける)

 中学時代は、加山雄三とグループサウンズの真っ盛りで、自分もEPレコードを集めた。
加山では、”君といつまでも””夕陽は赤く””お嫁においで””夜空を仰いで””まだ見ぬ恋人””二人だけの海””君のために”(発売順)を買いまくった。当時、シングルレコードのEP盤は、330円だった。(煙草のハイライトが80円、セブンスター100円、週刊マンガ50円の時代)

 グループサウンズのEPは、沢山買ったが、テンプターズのデビュー曲”忘れえぬ君”のB面”今日を生きよう”は、最高だった。元々原曲は、アメリカのバンド”グラスルーツ”のヒット曲であるが、この曲が、自分を洋楽へ導いた最初の曲であった。
 
 洋曲のカヴァー曲は、カーナビーツに代表される。”好きさ好きさ好きさ”(ゾンビーズ)、”クレイジー・ラブ”(ポール・アンカ)、”オーケイ”(ディヴ・ディー・グループ)、”ウム・ウム・ウム(メイジャー・ランズ)、”オブラディ・オブラダ”(ビートルズ)、”モニー・モニー”(トミー・ジェイムス&ションデルス)(カーナビーツはあちら系が多い)
 その他は、タックスマンの”恋よ恋よ恋よ”(ジェス&ジェイムス)、ハーフ・ブリードの”恋の足あと”(クラシックス・フォー)、サン・フラワーズの”花のサンフランシスコ”(スコット・マッケンジー)、スィング・ウエストの”悲しき天使”(メリー・ホプキン)、バニーズの”悲しき雨音”(カスケーズ)と”太陽は燃えている”(エンゲルベルト・フンパーティング)、マイ・スィート・ロード(ジョージ・ハリソン)、オリーブの”マミー・ブルー”(ポップ・トップス)、リリーズの”雨のささやき”(ホセ・フェシリアーノ)、ブルー・シャルムの”ふたりのシーズン(ゾンビーズ)、ジャガーズの”キサナドゥーの伝説”(ディヴ・ディー・グループ)、リンド&リンダーズの”ハ・ハ・ハ”(マウズ)、ワンダースとマイクスの”マサチュ-セッツ”(ビージーズ)などがある。

中でも、”好きさ好きさ好きさ”と恋よ恋よ恋よ”は、原曲を上回っていると思う。

 その他、GSで特筆ものは、ビーバーズの”君なき世界”、フォー・ナインAの”悲しみの果てに”、タイガースの”美しき愛の掟”、ハプニングス・フォーの”あなたが欲しい”と”君の瞳をみつめて”、ダイナマイツの”真夏の夜の動物園”、リンド&リンダーズの”夜明けの十字架”、リードの”悪魔がくれた青いバラ”が、挙げられる。
 歌謡曲ではあるが、ランチャーズの”真冬の帰り道”、パープル・シャドウズの”小さなスナック””ジャガーズの”君に会いたい”スパイダースの”夕陽が泣いている”も好きだった。
オックスの”ガールフレンド”やスケルトンズの”星の王子様”にも独特のメルヘンの世界があった。

 とにかく、加山とGSは、自分の青春時代そのものであり、今でもたまに聞いている(今はCDですべて揃えた)。今聞いても色褪せていないし、いつでもあの時代に戻れる。

歴史に残る名盤 アメリカンロック編
2008/ 04/ 21 ( Mon ) 19:56:30

自分が推薦する主だったグループとそのアルバム

ベンチャーズ ウォーク・ドント・ラン’64、ハワイ・ファイブ・オー
ビーチ・ボーイズ ペット・サウンズ
ジミ・ヘンドリックス エクスペリエンスト、ヴゥー・ドゥー・チャイルド、アクシス・ボールド・アズ・ラヴ、エレクトリック・レディ・ランド
ドアーズ ハートに火をつけて、まぼろしの世界、太陽を待ちながら
バニラ・ファッジ キープ・ミー・ハンギング・オン、リターン
グランド・ファンク・レイルロード グランド・ファンク・レイルロード登場、戦争をやめよう、アメリカン・バンド
マウンテン 勝利への登攀、ナンタケット・スレイライド、悪の華
サンタナ サンタナ・ファースト、天の守護神、ウエルカム、カーニバル
グレイト・フルデッド ワーキングマンズ・デッド
ジェファーソン・エアプレイン シュール・リアリスティック・ピロー
モンキーズ 恋の終列車
シカゴ シカゴの軌跡、シカゴと23の誓い、未だ見ぬアメリカ、ハート・オブ・シカゴ
ブラッド・スェット&ティアーズ 血と汗と涙
チェイス 追跡
バンド ラスト・ワルツ、カフーツ、南十字星、アイランド
バーズ 名うてのバード兄弟、ミスター・タンブリン・マン、ターン・ターン・ターン、ロデオの恋人

歴史に残る名盤 ブリティッシュ編
2008/ 04/ 21 ( Mon ) 19:48:31

 自分が薦めるブリティッシュロックのアルバム紹介

ヤードバーズ ファイヴ・ヤードバーズ
アニマルズ ベスト・オブ・アニマルズ
ホリーズ ホリーズ・アット・アビー・ロード、オーケストラル・ヘヴン、ホリーズ・エッセンシャル
ゾンビーズ オデッセイ・アンド・オラクル
ビートルズ ラバー・ソウル、リボルバー、サージェント・ペッパーズ、ホワイト・アルバム、アビー・ロード
ローリング・ストーンズ アフターマス、ビトゥイーン・ザ・ボタンズ、フラワーズ、スティッキー・フィンガーズ
ザ・フー ア・クイック・ワン、セル・アウト、ライヴ・アット・リーズ、フーズ・ネクスト、トミー
キンクス ヴィレッジ・グリーン、アーサーもしくは大英帝国、この世はすべてショー・ビジネス
フリートウッド・マック 英吉利の薔薇、噂
ビージーズ グレイテスト・ヒッツ
クリーム カラフル・クリーム、ホィールズ・オブ・ファイア
ジェフ・ベック ベック・オラ、トゥルース
レッド・ツェッペリン ファースト、セカンド
ディープ・パープル 詩人タリエシンの世界、イン・ロック、マシン・ヘッド
ユーライア・ヒープ ファースト、対自核
ピンク・フロイド 原子心母、ウォール、狂気
キング・クリムゾン クリムゾン・キングの宮殿
イエス 危機、こわれもの
E・L&P 展覧会の絵、タルカス
ムーディ・ブルース ディズ・オブ・フューチャー・パスト、童夢

アメリカン・ロックについて
2008/ 04/ 05 ( Sat ) 18:10:36
アメリカン・ロック


 アメリカの音楽が、日本ポップスに多大な影響を与えたが、その国民性が示すように、メロディーも歌詞も軽いものが多く、イギリスのような重厚さは無い。

グループで言うと、ベンチャーズ、モンキーズ、ビーチ・ボーイズといったところだ。彼らはともすれば、本国よりも日本で人気があったと言える。

ブリティッシュ・ロックに近い音と言えば、ドアーズ、ジミ・ヘンドリックス(生まれはイギリス)、バニラ・ファッジ(のちカクタス)、マウンテン、グランド・ファンク・レイルロードぐらいしか見当たらない。

 ジェフ・ベックが、バニラ・フッジの”ショット・ガン”を聞いて、リズム・セクションに驚き、のちにベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピスを引き抜きベック・ボガート&アピスを結成したのは、あまりに有名な話である。

そして前述したように、クリームのプロデューサー、フェリックス・パッパルディが、当時無名のレスリー・ウエストを見出し、クリームにはいなかったキーボード奏者のスティーブ・ナイトとドラムスのコーキー・レイングを加え、自らベーシストとして結成したのがマウンテンである。

グランド・ファンクについては、演奏テクニックはともかく、エネルギッシュな重厚感あるハード・ロック・グループであることは否めない。

ジミ・ヘンについては、あまりに若く他界したが、その技量は、ブリティッシュ3大ギタリストに引けは取らない。

 この国のハード・ロックは少ないが、独自のラテン・ロック(サンタナ、オシビサ、マロ)ブラス・ロック(シカゴ、ブラド・スェット&ティアーズ、チェイス)ウエスト・コースト(グレイト・フルデッド、ジェファーソン・エアプレイン、バーズ、バンド、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、ドゥービ-・ブラザーズ、イーグルス、トト)などが挙げられる。
 その他は、ウォー、スライ&ファミリーストーン、アース・ウインド&ファイアー、K.C&ザ・サンシャイン・バンド等のブラックミュージックやスタリスティックスなどのディスコサウンドである。

ブリティッシュ・ロックについて語る
2008/ 04/ 05 ( Sat ) 17:57:57
ブリティッシュ・ロック

 1950年代のポップスは、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカ、ニール・セダカ等アメリカン・ヴォーカル一色であった。

60年代に入り、マージー・ビーツと呼ばれたヴォーカルグループが出現して、イギリス勢がその主役舞台に登場したのである。



リバプール5大サウンズ

 アニマルズ/ヤードバーズ/ディヴ・クラーク・ファイヴ/ハーマンズ・ハーミッツ/ホリーズ



 その後のビートルズが、ポップス史を変えた。彼らの曲には、1曲ごとにその意味合いがあり、類似曲は全くない。

ここで面白いのは、ビートルズの前身であるシルヴァー・ビートルズのリーダーは、スチュァート・サトクリフで、人気が一番あったのは、ドラマーのピート・ベストであったことだ。前者は、画家を目指すためグループを脱退し、後者は、ドラマーとしての技量がなく、解雇された。ジョン・レノンを新リーダーとして、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンそして最後にリンゴ・スターが参加するのである。

ビートルズ時代の大物グループとしてローリング・ストーンズ、フー、キンクス、フリートウッド・マックがあげられる。



 60年代後半は、たった2年の活動期間で後のブリティッシュ・ロック界に多大な影響を与えるクリームが特筆される。

エリック・クラプトン、ジャック・ブルースジンジャー・ベイカーの3人の偉大な音楽家である。

(この時のマネージャー、フェリックス・パッパルディが後にアメリカで、マウンテンを結成)

イギリスのロック3代ギタリストは、クラプトンの他、ジェフ・ベックジミー・ペイジであるが、3人ともヤードバーズ出身というのも興味深い。

クリーム解散後は、ブリティッシュ・ロックの全盛期で、ジェフ・ベック・グループ、レッド・ツェペリン、ディープ・パープル、ユーライア・ヒープ、フリー、バッド・カンパニーなどのハード・ロックとピンク・フロイド、キング・クリムゾン、ムーディ・ブルース、イエス、エマーソン・レイク&パーマーなどのプログレッシブ・ロックに分かれる。

日本のグループサウンズ
2008/ 04/ 05 ( Sat ) 16:24:35
寺内タケシとバニーズ

 我が青春のグループサウンズ

 グループサウンズは、別名ガレージ・サウンド、両方を略してGSという。
そのユニークさは、皆に知られている人気派A級よりも、実力派B級と最もGSらしく、ノリのC級の方がある。中には、コミックバンドや演歌グループ、フォークグループなどもこれに含まれることが多い。この辺の分類は、黒沢進氏の熱狂!GS図鑑で上手くなされている。(ちなみに自分は、この図鑑に出ているGSの音は、CDで出てる限り、すべて押さえた)
GSの大御所は、スパイダースとブルー・コメッツであるが、ブルージーンズも加山雄三のバックで演奏していた。加山のバックは、この後ランチャーズが引き継ぎ、”幻のアマリリア”では、ハプニングス・フォーが、バックを務めている。
その他、エレキサウンドとしては、東京ベンチャーズ(のちのシルビー・フォックス)、ジャイアンツ(のちのアイドルス)スイング・ウエストなどがある。ブルージーンズもジャイアンツもGS全盛期には、同名異グループが出現している。のちのジャイアンツは、”ケメコの唄”映画版で有名である。
 スパイダースもブルコメも洋曲のインストナンバーを演奏していた。オリジナルのレコードデビューは、スパイダースが、1965年5月の”フリフリ/モンキー・ダンス”であった。ブルコメは、翌66年3月の”青い瞳(英語詩)/青い彗星(インスト)”であった。最初のGS大ヒット曲は、この年9月のスパイダースの”夕陽が泣いている/チビのジュリー”翌67年には、ブルコメが”ブルー・シャトウ”でレコード大賞を受賞している。この年2月には、GS最高の人気グループであるタイガースも”僕のマリー/こっちを向いて”でレコードデビューし、以降テンプターズを筆頭に雨後の竹の子のごとく、グループが出現するのである。

レコードを出したグループだけでも110を超えている。アルバムを出したグループは少ないのでベスト版やオムニバスを除きすべて列挙する。

GSアルバム編(当時のLPレコード)
                            (ほぼ当時の人気順)
タイガース オン・ステージ、世界はボクラを待っている、ヒューマン・ルネッサンス、イン・コラシアム、アゲイン、自由と憧れと友情
テンプターズ ファースト、5-1=0、オン・ステージ、イン・メンフィス、ゴールデン・アルバム、アンコール
オックス ファースト、オン・ステージ
スパイダース ファースト、セカンド、’67、スパイダース・フライ!サベージ、風が泣いている、NO,5、明治百年、’69、ルネッサンス
ワイルド・ワンズ 第1集~第3集、リサイタル’68、ワイルド・ワンズの世界、ファイブ、リサイタル’69、きかなくてもいいのかな
カーナビーツ ファースト・アルバム
ゴールデン・カップス 第1集~第3集、スーパー・ライブ・セッション、リサイタル、フィフィス・ジェネレーション、ライヴ
ジャガーズ ジャガーズVSカーナビーツ、ファースト、セカンド
ヴィレッジ・シンガース グループ・サウンズの貴公子、海と空と愛と、青い果実
リンド&リンダース コンプリート・リンド&リンダース(CDのみ)
モップス サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン
ダイナマイツ ヤングサウンド・R&Bはこれだ
ブルー・コメッツ 第1集、第2集、クリスマス、ベスト・ヒット’66、リサイタル、ヤング・ビート、ヨーロッパ、アメリカ、G・S・R、ラヴ・サウンド
ビーバーズ ビバ!ビーバーズ
アウト・キャスト 君も僕も友達になろう
フォー・ナイン・エース  ヒット・ア・ゴー・ゴー、レッツ・ゴー童謡
ズーニーヴー ズーニーヴーの世界、ゴールデン・ズーニーヴー、オリジナル・ヒット/可愛いあなただから
ハプニングス・フォー マジカル・ハプニングス・ツァー、クラシカル・エレガンス、アウトサイダーの世界、引潮・満潮、透明人間
ランチャーズ フリー・アソシエイション、OASY国家
バニーズ バニーズ誕生、正調寺内節、世界はテリーを待っている、レッツ・ゴー運命、ゴールデン・コンサート、北風
シャープ・ファイブ 若いギター第1集~第3集、フォー・ナイス・ガイ、ビートルズをかきならせ、サイド・ワインダー、春の海、四季~剣の舞
シャープ・ホークス ゴー・ゴー・シャープ・ホークス
サベージ この手のひらに愛を
フラワーズ チャレンジ
フィンガース サウンド・オブ・ザ・フィンガース
ボルテイジ R&Bビッグヒット
レインジャーズ オール・トラックス(CDのみ)
ワンダース ニューカマー・ザ・ワンダース(CDでは、コンプリート・シングルスとして収録)
スウィング・ウエスト ジョンガラ・ビート、よされでゴーゴー、ゴーゴー勧進帳、ステッピン・ア・ゴー・ゴー、オン・ステージ、
リード ザ・リード・ゴーズR&B、リード・ゴーズ・トップ・ヒット
ヴァン・ドッグス 走れヴァンドッグス、ポピュラー・ヒッツ’67
ジャイアンツ グループサウンドと歌おう、可愛いスーチャン
イーグルス他 アングラ・カーニバル

自分の青春時代の音楽
2008/ 04/ 05 ( Sat ) 15:38:16
グループサウンズ


  レコードを買い始めたのは、中学生(1966年)の時で米英の洋楽ポップス主体であった。邦楽は、グループサウンズ(GS)のみ収集した。60年代は、世界的にはビートルズ世代。日本では、GSの世代である。
世界のスーパースターは、10年周期で出現する。30年代 ビング・クロスビー、40年代 フランク・シナトラ、50年代 エルヴィス・プレスリー、60年代 ビートルズ、70年代 レッド・ツェッペリン 80年代 マドンナとマイケル・ジャクソン、90年代 マライア・キャリー?等であろうか。
自分は、80年代以降のポップスには、全く興味がない。オールディーズ・バット・グッドディーズである。
 日本では、何といってもGSだ。一部ビートルズ・アニマルズ・ストーンズ等ブリティッシュの影響を受けているが、詩・音とも独自の世界がある。テクニックでも、ゴールデン・カップス/ビーバーズ/ダイナマイツ/ハプニングス・フォー/バニーズ/シャープ・ファイブなど世界に通用するグループも多かった。GS人気は、1966~1970年までで全盛期は、たった3年である。にもかかわらず、独自の文化を構築したと思う。

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