自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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思い出に残る曲 32
2009/ 04/ 02 ( Thu ) 19:07:40
ポップスの聖地を歌った曲

ピンキー&フェラス

 1968年、日本ではピンキーとキラーズの”恋の季節”が大ヒットしたが、同年イギリスでデビューしたスコットランド出身の女性1人と男性5人の混声ハーモニー・グループ、ピンキー&フェラスの”マンチェスター&リバプール”も日本でのみヒットした。
 英米ではあまりパットしなかったこの曲も、物悲しいけどリズミカルなリズムが、やはり日本人好みだったのであろう。歯切れの良いユニークなリズムに乗せた、郷愁を感じさせるフォーク・ロック調のナンバーであった。

 GSの大御所スパイダースも彼等のアルバムでこの曲を取り上げ、堺正章が日本語で歌っていた。
自分もテンポの良いこの曲が好きだった。
マンチェスターもりバプールもイギリスを代表する工業都市であるが、前者は産業革命の発祥の地であり、後者はビートルズ発祥の地として有名であろう。両都市間には、1830年に鉄道が開通されている。1894年にはマンチェスター運河の完成によってマージー川河畔にあるイーストハムとも結ばれているが、マージー川河畔には、1950年代後半にブリティッシュ・ロックの基盤となるグループが多く出現し、マージービーツと呼ばれた。リバプールサウンドと共に、両都市は、イギリスポップスの中心地であったといえろ。

 ”マンチェスター&リバプール”は、工業都市でありながらポップスの聖地でもある故郷に想いを馳せた、郷愁の詩である。


マンチェスターとリバプール
ロマンチックなお馬鹿さん向けの街ではないかもしれない
せかせかした足取り 埃だらけの通り
日々のために生きている人々

でも煙と石炭片の後ろに
大都市の鼓動を見つけるだろう
どこをさまよっても 故郷は故郷
どんなに遠くに旅しても
 
都会って都会ってそんなにきれいじゃないかもしれない
でも戻ってみると 工場の煙突が
おかえりなさと言ってるみたい

マンチェスターとリバプール
とてもうるさくて騒々しくてせかせかしていて
何百万という住民は希望も苦労もあるけれど
幸せになりたくて生きている

ニューヨークやシドニーだって同じ
世界中すべてに 当てはまる
人生の出発点は 心に残る
いつまでも 残り続ける

都会って都会ってそんなにきれいじゃないかもしれない
でも戻ってみると 工場の煙突が
おかえりなさいと言ってるみたい。

マンチェスターとリバプール
ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ラ...

 どんな人にだって故郷があり、どんな所だって故郷は故郷。永遠に忘れられるはずがない。
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思い出に残る曲 14
2009/ 03/ 19 ( Thu ) 21:43:46
これぞ青春路線

ホリーズ

 1966年と67年は、自分の大好きな曲が沢山あるが、自分にとって66年のベストが”バス・ストップ”である。ホリーズにも良い曲がいっぱいあるが、この曲が日本では一番知られているだろう。シンプルで覚えやすくヤング・ポップスの古典である。
 「バスを待っている女の子に傘を貸して恋が芽生える」と言う青春の1ページ。絵に描いたようなドラマだ。当時の中学生は純情だったから、こんな歌詞を訳しただけで、胸ときめかせる中に、どこかせつない感じをかもし出されたものだ。

バス・ストップ 湿った雨の日
彼女がいる
僕は声をかける 「傘に入りませんか」
バス・ストップ バスは行って彼女は乗らない
恋が芽生えて行く 傘の下

夏中僕達は楽しんだ
雨の日も風の日も晴れの日も
あの傘のお陰で
8月までに彼女は僕のものになったんだ

毎朝彼女がバス停で待っているのを僕は見ていた
時々彼女は 買って来たものを見せてくれた
あいつらおかしいんじゃないのって感じで 他人は僕達を見つめてた
いつか僕の名前と彼女の名前がいっしょになる日が来るんだ

そんな具合にことは始まった
アホらしいけどホントの話
甘いロマンスを思い浮かべてみて
バスを待っているときに 始まったロマンスだ

太陽が出て アイスが溶け出した
もう雨宿りはしなくていい
こう考えると楽しい
あの傘が結婚の誓いへ縁結びをしたって

 映画の中ではよく出てくるような、甘い青春のストーリーである。

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