自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
歴史に残る名盤 アメリカンロック編
2008/ 04/ 21 ( Mon ) 19:56:30

自分が推薦する主だったグループとそのアルバム

ベンチャーズ ウォーク・ドント・ラン’64、ハワイ・ファイブ・オー
ビーチ・ボーイズ ペット・サウンズ
ジミ・ヘンドリックス エクスペリエンスト、ヴゥー・ドゥー・チャイルド、アクシス・ボールド・アズ・ラヴ、エレクトリック・レディ・ランド
ドアーズ ハートに火をつけて、まぼろしの世界、太陽を待ちながら
バニラ・ファッジ キープ・ミー・ハンギング・オン、リターン
グランド・ファンク・レイルロード グランド・ファンク・レイルロード登場、戦争をやめよう、アメリカン・バンド
マウンテン 勝利への登攀、ナンタケット・スレイライド、悪の華
サンタナ サンタナ・ファースト、天の守護神、ウエルカム、カーニバル
グレイト・フルデッド ワーキングマンズ・デッド
ジェファーソン・エアプレイン シュール・リアリスティック・ピロー
モンキーズ 恋の終列車
シカゴ シカゴの軌跡、シカゴと23の誓い、未だ見ぬアメリカ、ハート・オブ・シカゴ
ブラッド・スェット&ティアーズ 血と汗と涙
チェイス 追跡
バンド ラスト・ワルツ、カフーツ、南十字星、アイランド
バーズ 名うてのバード兄弟、ミスター・タンブリン・マン、ターン・ターン・ターン、ロデオの恋人


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アメリカン・ロックについて
2008/ 04/ 05 ( Sat ) 18:10:36
アメリカン・ロック


 アメリカの音楽が、日本ポップスに多大な影響を与えたが、その国民性が示すように、メロディーも歌詞も軽いものが多く、イギリスのような重厚さは無い。

グループで言うと、ベンチャーズ、モンキーズ、ビーチ・ボーイズといったところだ。彼らはともすれば、本国よりも日本で人気があったと言える。

ブリティッシュ・ロックに近い音と言えば、ドアーズ、ジミ・ヘンドリックス(生まれはイギリス)、バニラ・ファッジ(のちカクタス)、マウンテン、グランド・ファンク・レイルロードぐらいしか見当たらない。

 ジェフ・ベックが、バニラ・フッジの”ショット・ガン”を聞いて、リズム・セクションに驚き、のちにベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピスを引き抜きベック・ボガート&アピスを結成したのは、あまりに有名な話である。

そして前述したように、クリームのプロデューサー、フェリックス・パッパルディが、当時無名のレスリー・ウエストを見出し、クリームにはいなかったキーボード奏者のスティーブ・ナイトとドラムスのコーキー・レイングを加え、自らベーシストとして結成したのがマウンテンである。

グランド・ファンクについては、演奏テクニックはともかく、エネルギッシュな重厚感あるハード・ロック・グループであることは否めない。

ジミ・ヘンについては、あまりに若く他界したが、その技量は、ブリティッシュ3大ギタリストに引けは取らない。

 この国のハード・ロックは少ないが、独自のラテン・ロック(サンタナ、オシビサ、マロ)ブラス・ロック(シカゴ、ブラド・スェット&ティアーズ、チェイス)ウエスト・コースト(グレイト・フルデッド、ジェファーソン・エアプレイン、バーズ、バンド、クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、ドゥービ−・ブラザーズ、イーグルス、トト)などが挙げられる。
 その他は、ウォー、スライ&ファミリーストーン、アース・ウインド&ファイアー、K.C&ザ・サンシャイン・バンド等のブラックミュージックやスタリスティックスなどのディスコサウンドである。





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