自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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高校時代の洋楽
2009/ 05/ 25 ( Mon ) 19:40:47
思い出に残る洋楽の総括 2

70年代ロック

 中学時代に続き、高校でも洋楽をよく聴いた。仲間とバンドの真似事などもしたし、喫茶店やディスコに入り浸っていた青春時代であった。1969~71年のヒット曲を列挙するが、ヒットチャートを見ると1年ずれている曲が何曲かある。自分はあくまでレコード発売年を掲げている。

       自分が覚えている高校時代のヒット曲

1969年
      バック・イン・ザ・USSR(ビートルズ)
      オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
      ジョンとヨーコのバラード(ビートルズ)
      ゲット・バック(ビートルズ)
      カム・トゥゲーザー(ビートルズ)
      サムシング(ビートルズ)
      ヒア・カムズ・ザ・サン(ビートルズ)
      ホンキー・トンク・ウィメン(ローリング・ストーンズ)
      ジョーク(ビー・ジーズ)
      ふたりのシーズン(ゾンビーズ)
      グッド・タイム・バッド・タイムス(レッド・ツェッペリン)
      バッド・ムーン・ライジング(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル) 
      ワン(スリー・ドッグ・ナイト)
      ジェラルディン(ブーツ・ウォーカー)
      ホールド・オン・ベイビー(ヒューマン・ベインズ)
      行かないで(スコット・ウォーカー)
      想い出のシンシナティ(スコット・ウォーカー)
      輝く星座(フィフス・ディメンション)
      ヘアー(カウシルズ)
      笑ってローズマリー(フライング・マシーン)
      涙のくちづけ(レターメン)
      ボクサー(サイモン&ガーファンクル)
      西暦2525年(ゼーガー&エバンズ)
      バラバジャガ(ドノバン)
      愛の聖書(クリス・モンテス)
      雨のささやき(ホセ・フェリシアーノ)
      悲しみのジェットプレイン(ピーター、ポール&マリー)
      ラヴ・ミー・トゥナイト(トム・ジョーンズ)
      しあわせの朝(クリフ・リチャード)
      グッドバイ(メリー・ホプキン)
      雨(ジリオラ・チンクェッティ)
      青春の光と影(ジュディ・コリンズ)
      天使の落書き(ダニエル・ビダル)
      ジュテーム(ジェーン・バーキン)

1970年
      レット・イット・ビー(ビートルズ)
      アイ・オー・アイ・オー(ビージーズ)     
      兄弟の誓い(ホリーズ)     
      胸いっぱいの愛を(レッド・ツェッペリン)
      監獄ロック(ジェフ・ベック・グループ)     
      パラノイド(ブラック・サバス)     
      ヴィーナス(ショッキング・ブルー)
      悲しき鉄道員(ショッキング・ブルー)
      明日の風(バッド・フィンガー)
      霧の中の二人(マッシュマッカーン)
      恋のほのお(エジソン・ライトハウス)
      イエロー・リバー(クリスティー)
      ダウン・オン・ザ・コーナー(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
      トラベリン・バンド(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
      長い夜(シカゴ)     
      トレイン(1910フルーツガム・カンパニー)
      ナナ・ヘイ・キス・ヒム・グッドバイ(スティーム)
      二人の架け橋(ブレッド)      
      夜明けのヒッチ・ハイク(ヴァニティ・フェア)
      イン・ザ・サマータイム(マンゴ・ジェリー)
      ミスター・マンディ(オリジナル・キャスト)
      サン・ホセへの道(ボサ・リオ)
      明日に架ける橋(サイモン&ガーファンクル)
      コンドルは飛んで行く(サイモン&ガーファンクル)
      僕の歌は君の歌(エルトン・ジョン)
      ソング・フォー・ユー(レオン・ラッセル)  
      雨にぬれても(B・J・トーマス)
      太陽は燃えている(エンゲルベルト・フンパーディンク)
      男の世界(ジェリー・ウォーレス)
      うちひしがれて(クリフ・リチャード)
      孤独の世界(P・F・スローン)
      イージー・カム・イージー・ゴー(ボビー・シャーマン)
      サークル・ゲーム(バフィ・セントメリー)
      夢見る港(メリー・ホプキン)
      ケ・セラ・セラ(メリー・ホプキン)
      悲しみの兵士(シルヴィ・バルタン)    
      落葉の恋(ジリオラ・チンクェッティ)
      つばめのように(ジリオラ・チンクェッティ)
      カトリーヌ(ダニエル・ビダル)
      ピノキオ(ダニエル・ビダル)

1971年
      イマジン(ジョン・レノン)     
      アナザー・デイ(ポール・マッカートニー)
      マイ・スウィート・ロード(ジョージ・ハリスン)
      美しき人生(ジョージ・ハリスン)
      メロディ・フェア(ビー・ジーズ)       
      移民の歌(レッド・ツェッペリン)
      天国への階段(レッド・ツェッペリン)
      マギー・メイ(ロッド・スチュアート)
      シーズン(アース&ファイアー)      
      涙のハプニング(エジソン・ライトハウス)
      ハロー・リバプール(カプリコーン)      
      雨を見たかい(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
      ブラック・マジック・ウーマン(サンタナ)
      オールド・ファッションド・ラブソング(スリー・ドッグ・ナイト)
      喜びの世界(スリー・ドッグ・ナイト)
      ロウダウン(シカゴ)
      黒い炎(チェイス)      
      カモン・エヴリバディ(U・F・O)      
      嘆きのインディアン(マーク・リンゼイ&レイダーズ)
      イフ(ブレッド)
      愛の別れ道(ブレッド)
      涙の想い出(ブレッド)
      恋はすばやく(グラス・ルーツ)
      マミー・ブルー(ポップ・トップス)     
      魔法(ルウ・クリスティー)
      悲しき初恋(パートリッジ・ファミリー)
      アメリカ(サイモン&ガーファンクル)
      恋のかけひき(ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ )
      スーパー・スター(カーペンターズ)      
      ノックは3回(ドーン)       
      シーズ・ア・レディ( トム・ジョーンズ)
      イエス・イッツ・ミー(エルトン・ジョン)
      シェリーに口づけ(ミッシェル・ポルナレフ )
      青春に乾杯(ミッシェル・デルペッシュ)
      バタフライ(ダニエル・ジェラール)
      ミー・アンド・ボギー・マギー(ジャニス・ジョプリン)     
      イッツ・トゥ・レイト(キャロル・キング)
      君の友達(キャロル・キング)
      ローズ・ガーデン(リン・アンダーソン)
      あなたのとりこ(シルヴィ・バルタン)
      ナオミの夢(ヘドバとダビデ)


 この頃の曲は、今聞いてもその当時自分が何をしていたかが、ハッキリ思い出せる。高校時代は、LPアルバムを何枚か買ったが、中学時代に続き、EP盤も買っていた。本格的にLPを収集しだしたのは、大学からで、段々ヒット曲には興味がなくなってきた。
 ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ドアーズ、サンタナ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ユーライア・ヒープなどのアルバムを集め出した。クリームだけは、中学時代に揃えていた。
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思い出に残る曲 71
2009/ 05/ 14 ( Thu ) 21:43:05
大物ロック・スターを一躍有名にした曲
ロッド・スチュワート

 ロッド・スチュワートの音楽歴は、大変なものである。最初は、サッカー選手として西ロンドンを本拠とするブレントフォードFCに参加したようだ。その後、スペインのフォーク歌手、ウィズ・ジョーンズのツアーに加わり音楽の経歴が始まった。イギリスに帰国すると、ジミー・パウエル・アンド・ザ・ファイブ・ディメンションズにヴォーカリスト、ブルースハープ奏者として加入した。1964年には、フーチ・クーチー・メンに加入、バンド名がスティームパケットに変わったものの、1966年前半に解散したので、ショットガン・エクスプレスに参加した。

 一躍彼が脚光を浴びたのは、第一期ジェフ・ベック・グループに参加し、アルバム”トゥルース”(1968年)と”ベック・オラ”(1969年)を発表してからであった。グループ解散後もメンバーのベーシストだったロン・ウッドと共に、フェイセズを結成している。フェイセズに在籍しながらもソロ活動も続け、1971年には歴史的名盤となった”エブリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー”を発表している。

 ”マギー・メイ”は、同アルバムからシングルカットされた曲だが、当初”リーズン・トゥ・ビリーヴ”のB面として、発表されている。しかし、この曲は1971年10月に全英NO1に上り詰めた。同時期に、アメリカにおいてもトップになっていた。アルバム”エブリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー”も同時に全英・米NO1となり、シングル・アルバムとも同時にアメリカとイギリスがNO1となったのは、ビートルズサイモン&ガーファンクル以外にロッド・スチュワートしかいない。
 それほど、この”マギー・メイ”は、彼の代名詞ともなった曲である。


起きろよマギー 話があるんだ
もう9月も終わり 本当に学校に戻らなくちゃ
ボクは君を楽しませたけど ボクはタダ使われている気がする

マギー もうボクはこれ以上は出来ない
君はボクを家から誘い出したんだ ただ君の寂しさを紛らすために
君はボクのハートを盗んだけど 本当にボクは傷ついた

朝日が君の顔に差して本当の年がばれたけど
そんなことはどうでもいい ボクの目には君がすべてだ
君のジョークには笑った ボクの愛のために君は口説く必要はなかったんだ

マギー もうボクはこれ以上は出来ない
君はボクを家から誘い出したんだ ただ君の寂しさを紛らすために
君はボクの魂を盗んだけど 本当に痛かったんだよ

ただボクを導いてくれる友達がほしかったんだけなのに
君は恋人兼母親代りになって なんて恋人だ ボクは疲れてしまった
君はただボクのベッドをぶっこわし
朝になるとボクの頭を蹴った

マギー もうボクはこれ以上は出来ない
君はボクを家から誘い出したんだ ただ君の寂しさを紛らすために
君はボクのハートを盗んだ そしてボクはどうしても君から離れられなかった

家に教科書を取りに帰って 学校に戻ろうかと思う
それともおやじのキューを盗んでビリヤードで食って行くか
あるいはメンバー募集中のロックン・ロール・バンドに入ろうかとも思う

マギー 君の顔を見なければ良かった
君は目一杯ボクを馬鹿にしたけど
ボクは馬鹿みたいに何も見えなくなってしまっている
君はボクのハートを盗んだけどそれでもとにかく君を愛している

マギー 君の顔を見なければ良かった
そのうち家に帰るからね

 ロッドの声は、ガラガラ声だがセクシーだ。テレビのコマーシャルにも頻繁に使われ、日本でも大変な人気スターである。

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