自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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青春時代の思い出の曲全集
2009/ 05/ 25 ( Mon ) 20:51:53
思い出の曲でCDを編集するとしたら

思い出の洋楽

 自分の音楽収集歴は、3期に分かれる。第一期は、中学から高校にかけてのシングルEP時代、第二期が、高校から大学時代のLPアルバム時代。社会人になってからは、しばらく買わなかったが、やがてCDが出始めたので、レコードはすべて処分し、第三期にCDを集め出した。

 最近は、PC上での配信サービスがあるし、レンタルCDで簡単に誰でもCDの製作が出来る。市場でも、各年度ごとのヒット曲を集めたオムニバス盤もありとあらゆる程出ている。
ベスト・コレクションだのビルボード・トップ10などがそれである。

 自分の中学・高校時代の6年間で各年ごとにセレクトすると以下になる。
前にも書いたが、ビートルズローリング・ストーンズ、ザ・フー、クリームなどは、アルバムグループだし、プログレシップ・ロックのグループは、ヒット狙いではないので、これらは外している。
所謂、思い出のヒット曲だけで構成する。

        自分が選んだオムニバス・ベスト10
1966年
      悲しき叫び(アニマルズ)
      バス・ストップ(ホリーズ)
      ハッピー・トゥゲザー(タートルズ)
      ターン・ターン・ターン(バーズ)
      モンキーズのテーマ(モンキーズ)
      自由になりたい(モンキーズ)
      グッド・バイブレーション(ビーチ・ボーイズ)
      夢のカリフォルニア(ママス&パパス)
      この胸のときめきを(ダスティー・スプリング・フィールド)
      君に涙とほほえみを(ボビー・ソロ)

1967年
      あなただけを (ジェファーソン・エアプレイン)
      ハートに火をつけて(ドアーズ)
      キープ・ミー・ハンギング・オン(ヴァニラ・ファッジ)
      青い影 (プロコール・ハルム)
      雨に消えた初恋 (カウシルズ)
      今日を生きよう(グラス・ルーツ)
      かなわぬ恋(アソシエイション)
      サテンの夜(ムーディー・ブルース)          
      デイドリーム(モンキーズ)
      サウンド・オブ・サイレンス(サイモン&ガーファンクル)
      
1968年
      ハロー・アイ・ラヴ・ユー(ドアーズ)
      タッチ・ミー(ドアーズ)
      紫のけむり(ジミ・ヘンドリクス)
      ウーマン・ウーマン(ユニオン・ギャップ )
      誓いのフーガ(フェアリーダスト)
      ラブ・チャイルド(ダイアナ・ロス&シュープリームス)
      サマータイム(ジャニス・ジョプリン)
      ギミ・リトル・サイン(ブレントン・ウッズ)
      スカボロー・フェア(サイモン&ガーファンクル)
      悲しき天使(メリー・ホプキン)

1969年
      ジョーク(ビー・ジーズ)
      ふたりのシーズン(ゾンビーズ)
      輝く星座(フィフス・ディメンション)
      笑ってローズマリー(フライング・マシーン)
      涙のくちづけ(レターメン)
      西暦2525年(ゼーガー&エバンズ)
      愛の聖書(クリス・モンテス)
      雨のささやき(ホセ・フェリシアーノ)
      しあわせの朝(クリフ・リチャード)
      グッドバイ(メリー・ホプキン)

1970年
      胸いっぱいの愛を(レッド・ツェッペリン)
      パラノイド(ブラック・サバス)     
      ヴィーナス(ショッキング・ブルー)
      霧の中の二人(マッシュマッカーン)
      恋のほのお(エジソン・ライトハウス)
      イエロー・リバー(クリスティー)
      ミスター・マンディ(オリジナル・キャスト)
      明日に架ける橋(サイモン&ガーファンクル)
      僕の歌は君の歌(エルトン・ジョン)
      太陽は燃えている(エンゲルベルト・フンパーディンク)

1971年
      天国への階段(レッド・ツェッペリン)
      シーズン(アース&ファイアー)      
      ブラック・マジック・ウーマン(サンタナ)
      オールド・ファッションド・ラブソング(スリー・ドッグ・ナイト)          
      嘆きのインディアン(マーク・リンゼイ&レイダーズ)
      イフ(ブレッド)
      イエス・イッツ・ミー(エルトン・ジョン)
      スーパー・スター(カーペンターズ)
      イッツ・トゥ・レイト(キャロル・キング)
      君の友達(キャロル・キング)

  
 以上が、自分が選んだ各年ごとの10曲である。                
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中学時代の洋楽
2009/ 05/ 20 ( Wed ) 19:41:14
思い出に残る洋楽の総括 1

ブリティッシュ・ロック

 自分の中学・高校時代は、1966~71年であるが、誰しも青春時代に触れた音楽や映画が、いつまでも心に残るものである。従って、自分も上記6年間を中心に”思い出に残る曲”として、現在思い出したまま洋楽80曲を書いてきた。邦楽に入る前に、この期間のロック&ポップスをまとめたい。
 まずは、洋楽を聞きだした中学生時代にどんな曲が流行ったのか、以下に掲げる。

     自分が覚えている3年間のヒット曲(中学時代)

1966年 
      恋を抱きしめよう(ビートルズ)
      ひとりぼっちのあいつ(ビートルズ)
      ガール(ビートルズ)
      ミッシェル(ビートルズ)
      ペイパー・バック・ライター(ビートルズ)
      エリナー・リグビー(ビートルズ)
      イエロー・サブマリン(ビートルズ)
      悲しき叫び(アニマルズ)
      バス・ストップ(ホリーズ)
      ハッピー・トゥゲザー(タートルズ)
      ターン・ターン・ターン(バーズ)
      恋の終列車(モンキーズ)
      アイム・ア・ビリーバー(モンキーズ)
      モンキーズのテーマ(モンキーズ)
      自由になりたい(モンキーズ)
      グッド・バイブレーション(ビーチ・ボーイズ)
      サマー・イン・ザ・シティ(ラヴィン・スプーンフル)
      夜のストレンジャー(フランク・シナトラ)
      この胸のときめきを(ダスティー・スプリング・フィールド)
      夢のカリフォルニア(ママス&パパス)
      君に涙とほほえみを(ボビー・ソロ)
      男が女を愛する時(パーシー・スレッジ)
      
1967年    
      ペニー・レイン(ビートルズ)
      愛こそはすべて(ビートルズ)
      この世界に愛を (ローリング・ストーンズ)
      あなただけを (ジェファーソン・エアプレイン)
      ハートに火をつけて(ドアーズ)
      ストレンジ・デイズ(ドアーズ)
      まぼろしの世界(ドアーズ)
      キープ・ミー・ハンギング・オン(ヴァニラ・ファッジ)
      マサチューセッツ( ビージーズ)
      ホリデイ( ビージーズ)
      ワールド( ビージーズ)
      青い影 (プロコール・ハルム)
      雨に消えた初恋 (カウシルズ)
      今日を生きよう(グラス・ルーツ)
      かなわぬ恋(アソシエイション)
      サテンの夜(ムーディー・ブルース)
      オーケイ!(デイヴ・ディー・グループ )
      恋の合言葉 (モンキーズ)
      デイドリーム(モンキーズ)
      若い想い出(アニマルズ)
      見つめあう恋 (ハーマンズ・ハーミッツ)
      マイ・バック・ペイジ(バーズ)
      ダンス天国 (ウォーカー・ブラザーズ)
      ふたりの太陽 (ウォーカー・ブラザーズ)
      あの娘のレター(ボックス・トップス)
      リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア(フォー・トップス)
      サウンド・オブ・サイレンス(サイモン&ガーファンクル)
      花のサンフランシスコ(スコット・マッケンジー)
      ドック・オブ・ベイ(オーティス・レディング)
      ロック天国( ピーター、ポール&マリー)
      知りたくないの(アンディ・ウィリアムス)
      口笛天国 (口笛ジャック)
      ミニ・ミニ・ロック(グーシーズ)
      ラ・ラ・ラ(シャムロックス)

1968年
      ハロー・グッドバイ(ビートルズ)
      マジカル・ミステリー・ツァー(ビートルズ)
      レディ・マドンナ(ビートルズ)
      ヘイ・ジュード(ビートルズ)
      シーズ・ア・レインボー(ローリング・ストーンズ)
      ジャンピング・ジャック・フラッシュ(ローリング・ストーンズ)      
      ワーズ( ビージーズ)
      ジャンボー( ビージーズ)
      獄中の手紙( ビージーズ)
      すてきなバレリ(モンキーズ)
      D.W.ウォッシュバーン(モンキーズ)
      ハロー・アイ・ラヴ・ユー(ドアーズ)
      タッチ・ミー(ドアーズ)
      紫のけむり(ジミ・ヘンドリクス)
      ヘイ・ジョー(ジミ・ヘンドリクス)
      ファイアー(ジミ・ヘンドリクス)
      風の中のマリー(ジミ・ヘンドリクス)
      フォクシー・レディ(ジミ・ヘンドリクス)
      キサナドゥの伝説(デイヴ・ディー・グループ)
      ウーマン・ウーマン(ユニオン・ギャップ )
      誓いのフーガ(フェアリーダスト)
      スカイ・パイロット(アニマルズ)
      ホールド・オン(ウォーカー・ブラザーズ)
      サイモン・セッズ(1910フルーツガム・カンパニー)
      星のベイビー(ファウンデーションズ)
      モニー・モニー(トミー・ジェイムス&ションデルス) 
      ラブ・チャイルド(ダイアナ・ロス&シュープリームス)
      サマータイム(ジャニス・ジョプリン)
      ギミ・リトル・サイン(ブレントン・ウッズ)
      スカボロー・フェア(サイモン&ガーファンクル)
      サニー(ボビー・ヘブ)
       ディス・ガイ(ハーブ・アルパート)
      霧のマウンテン(ドノバン)
      コングラチュレーション(クリフ・リチャード)
      ハニー(ボビー・ゴールズボロ)
      ビー・マイ・ベイビー(ロネッツ)
      初恋の並木道(ナンシー・シナトラとディーン・マーティン)
      マンチェスター&リバプール(ピンキー&フェラス)
      悲しき天使(メリー・ホプキン)
      待ちくたびれた日曜日(ヴィッキー)

思い出に残る曲 77
2009/ 05/ 19 ( Tue ) 19:57:10
男性フレンチ・ポップスの雄

ミッシェル・デルペッシュ

 日本で知られているフレンチ・ポップスといえば、、1960年代のフランス・ギャル、シルヴィ・バルタン、ダニエル・ビダルなどのギャル系中心で、男性陣は押され気味であった。
 70年代に入り、ミッシェル・ポルナレフミッシェル・デルペッシュの二人の活躍で、男性ヴォーカルも存在価値が認められたと言えるだろう。

 1960年代終わりのポップス・ロック界の世界3大音楽フェスティバルと言えば、モンタレー、ウッドストック そしてワイト島フェスティバルである。
モンタレーとウッドストックはアメリカであるが、それぞれ1967年6月16日~18日と1969年8月15日~17日の1年だけの催しであった。
 これに対し、イギリスのワイト島フェスティバルは1968年を初年とし、以降現在まで毎年行なわれているのである。

 ミッシェル・デルペッシュは、このワイト島フェスティバルで”ワイト・イズ・ワイト”を歌って、名を馳せた。次いで、この”青春に乾杯”が、日本で大ヒットしたのである。
 タイトルと共に、曲も実に単純だが、ノル曲である。軽快で明るいメロディだ。


君と恋の戯れのためなら
ボクは何でもする
君と恋の戯れのためなら
何の遠慮もしない
ただのランデブーのためだって
君と恋の戯れのためならば

ちょっと一回り
ちょっと一日
君の腕の中
ちょっと一回り
ちょっと一日
君のシーツの中

すべてを捨てられる
時代遅れでも構わない
君と恋の戯れのためなら
身を滅ぼすこともできる
たった一度唇を盗むためなら
君と恋の戯れのためなら

ボクは恋人のふりをする
ちょっとHをするためなら
君と恋の戯れのためなら
ボクはバカなまねもする
君のベッドに辿り着くためなら
君と恋の戯れのためなら

ちょっと一回り
ちょっと一日
君の腕の中
ちょっと一回り
ちょっと一日
君のシーツの中


 タイトルからは、青春を謳歌するイメージだが、実際は単に、彼女との戯れを歌っている。軽快に弾むようなピアノの前奏の後、ランランランランランランと前奏と同じメロディーで楽しそうに歌いだす。
聞いている方も楽しくなってくる曲だ。

思い出に残る曲 67
2009/ 05/ 13 ( Wed ) 19:37:55
日本で成功したフレンチ・ギャル

ダニエル・ビダル


 ダニエル・ビダルは、本国フランスよりも、日本で人気があり、本人も日本に長期滞在して、テレビのバラエティ番組にもしばしば出演するなど、日本のアイドルタレントの観を呈した。
 彼女のデビュー曲、”天使の落書き”については、以前書いたが、その他、”オー・シャンゼリゼ”、”ピノキオ”、”私はシャンソン”などのヒット曲がある。1970年の”カトリーヌ”もそんなヒット曲の一連である。
 
 彼女は、現在もシャンソン歌手として活躍しているらしいが、この頃はまだあどけなく、歌もあまり上手いとは言えなかった。だがこの曲は、単純なメロディーで、誰でも簡単に口ずさめ、耳に残る曲であった。
 彼女は、日本で育ったフレンチ・ギャルだった。


カトリーヌ カトリーヌ 貴女は10歳だった
覚えている? カトリーヌ 幼稚園で
彼が貴女に自分のパンとチョコレートをあげたことを
そのとき彼は カトリーヌ 恋心をもう擁いていたの

そして夜になって幼稚園がしまったとき
子供心を傷つけたけれど
貴女は彼を放ったらかして悲しくさせた
貴女の方はステキな王子様を夢見ていた

彼が笑った時 カトリーヌ 心の中は
たくさんの カトリーヌ 涙のように悲しい笑いでいっぱいだった

どこに貴女はいるの ステキな王子様も
貴女 王子様を見つけたの?
今でも残っている 私たちのハートや名前が
彫ったまま あの庭の木に

カトリーヌ カトリーヌ 幼稚園で
覚えている? カトリーヌ 貴女は10歳だった

あの男の子は カトリーヌ 時々夢を見る
他の幼稚園の子と比べて カトリーヌ 貴女のことを
彼は貴女を愛している カトリーヌ 時間が経っても
彼は待っている カトリーヌ 以前のように
幼稚園で カトリーヌ


 10歳の幼稚園児というのもおかしな話だが、仏語はよく分らない。カトリーヌという友達に、彼女を想う彼の気持ちを伝えていることだけは、ハッキリ伝わってくる。可愛らしい軽快なポップスだ。

思い出に残る曲 58
2009/ 05/ 01 ( Fri ) 20:31:22
ショッキング・ブルー第二弾ビッグ・ヒット

ショッキング・ブルー

 前回は”ヴィーナス”を書いたが、”悲しき鉄道員”も同じ1970年のショッキング・ブルーの大ヒット曲である。自分の購入したデビューアルバムには、挿入されていない。彼等の2枚目のアルバム収納曲であろう。自分は彼等のLPでは、ファーストしか知らないし、CDになってからは、ベストアルバムしか知らない。恐らくCDでは、何枚かのベスト盤が出ているだけであろう。

 しかし、この曲も思い出に残る曲である。覚えやすいメロディーと、シンプルなバッキングがとても良かった。日本でヒットするようにオリジナルよりテープの回転速度を早回しにし、アップテンポにしたらしい。これまた、マイナーコードで始まる哀愁感溢れる名曲だ。


あなたは一度や二度は失恋したことある?
もしイエスなら 彼の最初の嘘をどう感じた?
もしノーなら この良いアドバイスが必要よ

鉄道員と結婚しちゃだめ
時々はあなたを愛すけど
彼の心は新しい電車のことでいっぱい 
だめだめだめ

鉄道員と恋に落ちちゃだめ
もしできるなら忘れること
彼がいない方があなたにとってずっといい

あなたはベッドで 休めなかったことはある?
すごく寂しくて目が潤んだことある?
それなら ひとこと言わせてね

だめだめだめ

鉄道員と結婚しちゃだめ
時々はあなたを愛すけど
彼の心は新しい電車のことでいっぱい 
だめだめだめ

だめだめだめ

 鉄道員と結婚してはダメだというアドバイスを単純に繰り返す、詩の内容は陳腐なものだが、テンポが良く、ヒットするべくしてした曲だ。

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