自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
POPS&ROCKや日本のグループサウンズを語らせたら止まらない。

  
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思い出に残る曲 63
2009/ 05/ 11 ( Mon ) 21:32:52
これぞ究極のラブソング

エンゲルベルト・フンパーディンク

 エンゲルベルト・フンパーディンクは、トム・ジョーンズクリフ・リチャードと並ぶイギリス3大男性ヴォーカリストである。
彼の代表曲である”リリース・ミー”はイギリスで56週連続チャートインし、ギネスブックにも掲載された。その他、”ラスト・ワルツ”、”愛の花咲く時”、”地平線の彼方に”などのヒット曲を持つが、自分が一番好きな曲は、1970年の”太陽は燃えている”である。

 彼は40年以上のキャリアの中で、1億3千万枚以上のレコードを売り上げ、64枚がゴールドディスク、24枚がプラチナアルバムに認定され、4つのグラミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞している。
イギリス女王や何人かの大統領、多くの国家元首の前でも歌っている。
ロマンティックなバラードから映画の主題歌、ディスコ、ロック、ゴスペルまで、何でもレコーディングしている。声量と音楽の幅の広さには驚嘆する。彼の声は甘く、多くの女性ファンを魅了してきた。数多いラブソングの中でも、”太陽は燃えている”は、歌詞から言っても究極のラブソングと言えよう。


私を愛してほしい 君の心のすべてをこめて
それが私が欲しいすべてだ 愛が
私を愛してほしい 君の心のすべてをこめて
でなければ 全く愛さないで欲しい

ただ約束してほしい
私に君のすべての口づけをくれると
冬が来るごとに 
夏が来るごとに
秋が来るごとに

ふたり離れていても
君が近くにいても
私を愛してほしい 君の心のすべてをこめて
私が君を愛しているように

君の愛はいらない
一瞬しか
一時間しか続かないなら
私をいつも愛してほしい 今までのように
出会った時から
君の心臓が鼓動するたびに愛してくれたように

 
 束の間の愛など要らない、愛するなら心からいつまでも愛して欲しいというのだ。自分がそうしているように。無理なら全く愛されない方がましだという情熱的なラブソングだ。
Every winter Every summer Every fall と、絶叫する彼の歌声に感動したものである。
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思い出に残る曲 41
2009/ 04/ 10 ( Fri ) 20:18:56
美しいメロディーとコーラスのラヴサウンズ

レターメン

 レターメンは、1961年”今宵の君は”でデビュー以来、世界中で愛され続けている息の長いコーラスグループである。彼等は、オリジナル曲をほとんど持たないが、他人の曲を見事なアレンジで自分たちに曲にしてヒット曲を量産してきた。美しいコーラスと覚えやすいメロディーで魅了してきたイージーリスニングであり、ほとんどの曲が愛をテーマにしたラブサウンズである。

 レターメンの日本での最大のヒット曲が、1969年の”涙のくちづけ”である。原題を”Sealed With A Kiss”としたこの曲は、時代を超えてブライアン・ハイランド、ゲーリー・ルイス、ボビー・ヴィントンなどにも歌われ、レコード化された。いつの時代でもヒットしたが、日本では、レターメン盤が一番ヒットした。逆にアメリカでは、レターメン盤が一番ヒットしていない所が面白い。

 レターメンは、直訳すると手紙男たちということになり、”Sealed With A Kiss”は、キスで封印ということになるが、”涙のくちづけ”とは、上手い邦題をつけたと思う。夏の間逢えなくなる恋人に毎日キスで封印して手紙を送るという内容になっている。


夏の間 さよなら言わなくちゃいけないけど
ダーリン 約束するよ
ボクのすべての愛を 毎日 手紙で送る
キスで封印して

寒くて孤独な夏になると思う
でもボクがその空しさを埋めてあげる
ボクのすべての愛を 毎日 手紙で送る
キスで封印して

日の光の中に君を見る
どこにいても君の声が聞こえる
君を優しく抱くためにボクは走る
でもダーリン 君はそこにいない

夏にさよならを言いたくない
ボクらが離れ離れになることが分っている
9月に逢うという誓いを立てよう
キスで封印して
キスで封印して

 メールばかりの今から見れば、キスで封印した手紙を送るという、実にロマンチックなラブソングだ。優しく語り掛けるようなヴォーカルは、癒しになる。

思い出に残る曲 36
2009/ 04/ 06 ( Mon ) 20:16:47
バート・バカラックならではの愛のバラード

ハーブ・アルパート
 
 1968年、”ディス・ガイ”を歌ったハーブ・アルパート<は、歌手としてより、『A&Mレコード』の設立者ならびにトランペッターと作曲家として知られている。また、プロデューサーとして、カーペンターズセルジオ・メンデスビル・メドレージャネット・ジャクソンらを育てている。

 従って歌はあまり上手くない。しかし、情感を込めて歌うこの曲は、暖かく彼女を包み込んでしまう。自分をthis guy (この男)と3人称扱いにして女性を口説くというこの手法は、ビートルズthis boy(こいつ)と同じだ。

 アルバート唯一のNo.1ヒットは、皮肉なことに彼自身の作曲した曲ではなく、バート・バカラックが作曲したものであり、彼にとっても初のNo.1ヒットとなった。
翼69年には、ディオンヌ・ワーウィックが”ディス・ガール”のタイトルで、歌詞を「Guy's」から「Girl's」に変えて歌っているし、ブレンダ・リー、アレサ・フランクリン、ダスティ・スプリングフィールド、ベトッラ・クラーク、コニー・フランシス、ジョニー・マティス、ジェリー・ヴェィル、エド・エイムスなど多くの歌手に愛された曲である。

 彼女の口説き始めは、3人称だがすぐ1人称になり、また3人称と次々に変わり、語るように淡々と歌っていく。バカラックの旋律は徐々に盛り上がっていき、最高潮に盛り上がるアレンジの後,ピアノだけの伴奏になって、決め台詞を囁く。実にキザだが、計算されたバロック調のバラードである。


わかるだろ 目の前のやつは
君に恋しているんだよ

そう ボクは恋しているんだ
こんな風に君を見ているボクがね

君が微笑むと
ボクたちはお互いを理解してあっていると言うことが出来る

どうしたらわかってもらえるかな 
君と知り合えて
よかったってことを

というのは

みんながこう言うのを聞いたよ
君がボクのことを「良い人」としか思っていないって

そう ボクは恋しているんだ
君をボクのものにするにはどうしたらいいの

ねえ 教えて
みんなの話はほんとうなのかい
もしそうなら僕にだけ隠しておかないでおくれ

ボクの手は震えている
もう僕のハートを悲しませないで

というのは

君の愛が必要だ
君の愛がほしいんだ

君の愛が必要なのさ
君に愛されたい
君も恋していると言っておくれ
この男に 恋していると

さもないと ボクは死ぬだけさ

 アルバートは、ソロの歌手というより、ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスのバンドリーダーとして有名であるが、この曲は唯一歌手としてのアルバートを有名にした曲であり、多くの歌手に歌われた珠玉の名曲である。

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