自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽ともに紹介していきます。
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自分の青春時代に、一度でも触れたポップスやロック、映画音楽を洋楽・邦楽とも収集している。 '60年代と'70~'75までの英・米
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思い出に残る曲 21
2009/ 03/ 24 ( Tue ) 21:58:41
モントレー・ポップ・フェスティバルのテーマ曲

スコット・マッケンジー


 ”夢のカリフォルニア”が大ヒットした翼1967年、同曲を作ったママス・アンド・パパスジョン・フィリップスが、ヒッピーたちの集まる「モントレー・ポップ・フェスティバル」のためのテーマ曲として作った作品である。歌っているのは、彼の幼友達のスコット・マッケンジーである。

 このさわやかなサウンドは、フラワー・ムーヴメントの象徴であり、”夢のカリフォルニア”と並んでヒッピーたちの讃歌となっている。日本でもGSのサン・フラワーズが、日本語でカヴァーして歌っているなど、世界中の大ヒットとなった。


もし君がサンフランシスコへ行くなら
必ず花を髪にさしなさい
もしサンフランシスコへ行くなら
きっとやさしい人たちに出会うはず

サンフランシスコに来る人のために
夏の日に そこで愛が生まれるだろう
サンフランシスコの通りには
花を髪にさした優しい人たちがいる

国境を越えた
この不思議な感情
人々はじっとしていられない
すべての世代がが集まる
新しい感覚で
人々はじっとしていられない
人々はじっとしていられない

サンフランシスコに来る人たちのために
きっと花を髪にさしなさい
もし君がサンフランシスコに来るなら
夏の日に そこで愛が生まれるだろう


 世界中のすべての人をサンフランシスコに誘う、街を謳歌した曲であり、そこには愛と優しさが溢れている。
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思い出に残る曲 20
2009/ 03/ 24 ( Tue ) 20:09:51
ヒッピーたちに支持された曲

ママス&パパス

 1960年代末の若者文化を語る上でヒッピーの存在は欠かせない。泥沼化するベトナム戦争への平和運動や既存の社会への抵抗として, 平和と愛を求めて定職に付かず自由放漫な暮らしをするのを良しとしたヒッピーに支持されたのが、"ママス&パパス"であった。
 彼等は当時まだ未発達だったウェスト・コースト・ロックの開拓者であり、花飾りを身につけて西海岸を目指したヒッピーたちの先駆者でもあった。
 1966年の”夢のカリフォルニア”は、そんな彼等が暖かな土地カリフォルニアに馳せた思いが生んだ曲であった。まさに、夢の理想郷「失われた60年代カリフォルニア」への思いを込めた望郷の歌であり、鎮魂の歌なのである。


葉はすべて枯葉色 そして空は鉛色
ボクは歩いていた 冬の日に
もしロサンジェルスにいれば暖かいだろうに
カリフォルニアを夢見る こんな冬の日には

途中で教会に立ち寄った
ひざまづいて祈る振りをする
牧師は寒い方がいいと思っている
寒ければ僕がここにとどまるることがわかっているのだ
カリフォルニアを夢見る こんな冬の日には

葉はすべて枯葉色 そして空は鉛色
ボクは歩いていた 冬の日に
もし彼女と話さなければ 今日ここを離れられたのに
カリフォルニアを夢見る こんな冬の日には
カリフォルニアを夢見る こんな冬の日には
カリフォルニアを夢見る こんな冬の日には
 
 
 彼等の最大の魅力は、清々しい男女混声による、パワフルかつカラフルなコーラス&ハーモニーにあるだろう。フラワー・ジェネレーションの中心として、彼等の活躍は、フォーク・ロックというジャンルをポップスとして、アメリカ全体に広めただけでなく、シーン全体の中心としての役割を果たしていた。

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